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オーディオ機器
DAC


Premium DA Converter & Headphone amplifier
DrDAC2 DXTE  Oji-Special改造
DrDAC2 DXTE Ojispecial改造


誰も聞いたことのない、新しい感動。生まれ変わった信頼のサウンド!

今なおロングセラーを続けているDr.DAC2 DXが遂にリニューアル!
新日本無線の音響用オペアンプ「MUSES8920」の発売を記念して、同オペアンプを搭載し、さらにコンデンサーやファームウェアを更新した限定バージョン「Dr.DAC2 DX Top Editon」をリリースいたします。

オペアンプ
新日本無線社が新たに発売する渾身のオペアンプ「MUSES8920」標準搭載。
全5か所のオペアンプをMUSES8920を採用したことにより、クリアで立体的なサウンドを再現。
「MUSES01」のDNAを引き継ぎ、卓越した空間の再現性と響きをもった、圧倒的なスケール感と魅力的な音色をご堪能いただけます。

コンデンサー
世界有数のメーカーであるビシェイ社(ドイツ)の最上級音響用コンデンサー「Roederstein EK Series Aluminum Capacitor」を主要電源回路に採用。
優れたLow Noise特性、拡張温度範囲の拡大により、高い動作温度での長時間駆動時にも安定した動作特性と長い寿命を保障。また、Low Impedance高容量コンデンサを多数採用し、リップルノイズを極限まで減少させ、内部駆動電源の安定性を確保。音質に関するコアであるDAC部とオペアンプに、非常に綺麗で安定した電源を供給し、より卓越した音質を再現します。

ファームウェア
最新のファームウェアに変更し、Dr.DACシリーズ最高の安定性とPCとの相性を高め、USB伝送をよりスムーズ&スピーディーに処理いたします。

※500台のみの限定生産。
発売:2011年11月下旬予定

新日本無線オペアンプ「MUSES8920」の詳細はこちら
http://semicon.njr.co.jp/jpn/MUSES/MUSES8920.html


OjiSpecial改造

前回同様、スイッチ有りにしています。

Model Sは、ボリューム関連での音質劣化を抑える為のスイッチが付けられています。違いがわかる方に是非お試しいただきたい機構です。内部のIV変換部分とバッファーのオペアンプはCOPシリーズと互換性があります。イベントでお客様とノーマル版のDrDAC2を使い試聴した結COP-01はオリジナルの良さを生かしスッキリとクリアーに音楽を伝えます。COP-10iはググッと来る低域、COP-02は、抜けの良さが加わります。
ノーマルをお持ちの方は COPでグレードアップを!
OJI Special改造版では、十分に高音質を感じていただけますが、COPを使うことで、さらにクリアー、さらに抜けの良い音がお楽しみいただけるはずです。その大きな違いを堪能いただければと思っております。



西出さんの記事


ついに出来ました。 OJI Special
DrDAC2DXTE4.jpg

とにかく 改造大好きというか 「もったいない」 から来ている改造です(汗)

ホント 最近は、ほぼICの性能で決まってしまうような感じがする電子機器ですが、実は 「作り」が大きく関与しているのです。 同じICやチップでもその使い方で大きく性能が変わります。
特にオーディオの世界では スペックに現れない音質差のほうが大きいくらいです。 これは デジタルオーディオになってからは顕著にそう感じます。

いまだに 「デジタルデータが変わらなくても音が変わる」と思っている方が多いくらいなデジタルオーディオですが、実は 一般的な測定では現れない差が音質決定をしていることも少なくありません。 これを 考慮せず 一箇所だけ つまり 「データが変わらない」 と言うところだけを取り出して 音が変わると言ってはいけないと思います。

そういうことで 良く 音質の善し悪しの原因を把握して 一番効きそうなところを集中的に改造 と言う形で仕上げるのが OJI Special流の改造です。

量産品は どうしても妥協の産物になります。 当社はユーザーダイレクトのカスタム品や、単品の工業製品を製作しますが、確かに お客さまの要望した最高の性能を発揮出来る可能性がありますし、お客さまの満足度も高いのですが、どうしても割高になってしまいます。

しかし 量産品は 価格に見合った妥協や企業戦略に沿った妥協をしているために 「もったいない」 と思うところが山ほどあるのです。これを 全て行っていては やはり価格が高くなってしまい、ターゲットの価格帯から外れますので 企業としては仕方ないのですが、 カスタム製造や設計をしている立場からすると 「ここを変えれば・・・」と思うところが数多くあります。

そんな改造の歴史に さらに改造を重ねたのが 今回の TEです。


メーカーさんが言う今回の目玉は 最新オペアンプ搭載 です。

DrDAC2DXTE6.jpg

いやあ 聞いていただくと解るのですが、 いわゆる 「太い 厚い音」という感じですね。

オーディオマニア的に言うと 普及期と高級機の差。 業務でいうと プロトアマチュアの差や 一流どころとの差 みたいな感じです。 業務の話は分かりづらいかもしれませんのですこし話しますと そもそも 業務などの話の中では 一般アマチュアと比較すると、やはりどうしても到達できないサウンドの差があります。 音の厚みというか ゴリッとした感覚というか とにかく一流の音 と言うのがあるのです。 昨今では、コンピュータ一台あれば、マスタリングでも製作でも何でも出来そうな気がしますが、業務や一流どころとの差は この独特の音の差なのです。

こんな差 というと 分かり易い人もいると思います。 

とにかく 違いますね。 しかし ハイエンド機と 良く出来た普及機の差 とでも言うのでしょうか どうも洗練された と言う感じが少ないのです。 これはもったいない! 

ということで 改造しました。

DrDAC2DXTE1.jpg

あまり言いたくは無いのですが、とんでもないDACと比較してみてください。
コストパフォーマンスに 驚かれることでしょう!

試聴した音楽は 44.1KHzのCD 新旧録音 から 192KHzデータ再生まで かなりいろいろ再生しています。

CD再生では 高音質な物はもちろんですが、 通常録音でも音楽を楽しむことが出来る 音に仕上がっていると思います。 たとえば私の好きな  キースジャレットの My Song

アナログレコード再生 と CD再生 さらには DPATによる データ再生の比較をしました。
さらに デジタルフィルタの帯域の影響があるかな? と思って 192KHzなど 動作確認も含め様々な方法で 聞きましたが、いやあ 良いですね。

若い頃の私の夢だった A級 DC FETアンプ が ドライブする JBLサウンドは格別ですし、機器の存在やテストを忘れて音楽に引き込まれました。 
デジタルにもかかわらず、アナログレコードの様な ふくよかな 中低域が感じられて 安心感すらあるのです。同時再生で切り替え比較なのですが、かなり良い感じです。

ちなみに 再生環境は 普通なのですが、DL-103 + フィディリティリサーチ FR-54 に ターンテーブルはDENON。 RIAAアンプなどは全て 当社オリジナルです。

完璧ではないにしろ、ハイエンドオーディオでさえも難しいとされる 良い意味での 「アナログっぽさ」を感じられるようなそんな音質に仕上がっています。

送り出しはもちろんですが、アンプスピーカーなどもかなりの物まで対応できそうな音質です。

なお 最近は ハイビットハイサンプリングが当たり前のように言われています。 もちろん 44.1KHzでも凄い音がする装置もあります。 そういう事だけで音は決まりませんし 個体差もあるとは思います。また 192KHzをOS内部ミキサー無しで再生するのも難しい面はあるのですが、 写真の通り 192KHzまで、動作確認をしてみましたが コアキシャルはもちろん、光も安定して再生することが出来ました。

DrDAC2DXTE3.jpg

ドンドン進化する DrDAC. そして OJI Special (^^;

DR. DAC2 DX TE DR. DAC2 DX TE

新日本無線社が新たに発売する渾身のオペアンプ「MUSES8920」標準搭載。
全5か所のオペアンプをMUSES8920を採用したことにより、クリアで立体的なサウンドを再現。
「MUSES01」のDNAを引き継ぎ、卓越した空間の再現性と響きをもった、圧倒的なスケール感と魅力的な音色をご堪能いただけます。


DR. DAC2 DX TE

世界有数のメーカーであるビシェイ社(ドイツ)の最上級音響用コンデンサー「Roederstein EK Series Aluminum Capacitor」を主要電源回路に採用。
優れたLow Noise特性、拡張温度範囲の拡大により、高い動作温度での長時間駆動時にも安定した動作特性と長い寿命を保障。また、Low Impedance高容量コンデンサを多数採用し、リップルノイズを極限まで減少させ、内部駆動電源の安定性を確保。音質に関するコアであるDAC部とオペアンプに、非常に綺麗で安定した電源を供給し、より卓越した音質を再現します。


DR. DAC2 DX TE

最新のファームウェアに変更し、Dr.DACシリーズ最高の安定性とPCとの相性を高め、USB伝送をよりスムーズ&スピーディーに処理いたします。


DR. DAC2 DX TE
  • アナログライン入力は、DACとFDO方式のTriple OPAMP回路構成を経由しません。プリアンプを経た音はヘッドホン出力とライン出力に出力されます。
  • デジタル入力はPCM方式のステレオ信号にのみ対応しています。
  • ヘッドホン出力とライン出力の同時出力はできません。
  • Coaxial入力とライン入力からの入力信号は、録音できません。
  • OS、またはソフトの再生環境、ならびにサンプルレートが違う音源を連続で再生する際に、サンプルレートを再認識する過程で微細なノイズが発生することがあります。
  • 光デジタル出力はUSB入力時の音声のみ対応。デジタル入力、およびアナログ入力信号を変換して出力することはできません。
  • 長時間ご使用の際、本体が熱くなることがありますが、異常ではありません。
  • 電源アダプターは消耗品のため、定期的な交換が必要です。

DR. DAC2 DX TE


 商品名 通販価格
(税・送料込)
DrDAC2-DXTE
\39,800
DrDAC2 OJIバージョン  スイッチ有(Model S)85,000

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