オプティマルライフオーディオ

オプティマル オーディオ試聴室
ご来場をお待ち申し上げます


オプティマルオーディオ試聴室
〒114-003 東京都北区豊島1-30-2-706
TEL 03-6903-0740  FAX 03-6903-0752
E-mail info@optimallife.jp

営業時間  平日(月〜金)14:00〜18:30

        定休日(日曜、祝日)

外出していることおありますので、ご来店される場合は、事前にtelにてご連絡ください。 つながらない時は携帯電話へ 080-2335-8943

オプティアルライフ ニュース

オプティマルムービー    ← クリック
新会員制ホームページを作りました。 

会員制ホームページとは、ID パスワードを入れてログインできるページです。

詳しくは→ ここクリック

2008年6月27日

===ゴールドチップを楽器で実験しました。======
広瀬店長、また怪しいことをやってしまいました。
しかも今回は、民間人まで巻き込んでしまい申し訳ありませんです。
今日は、トランペットの練習会でした。私はフリューゲルホルン、友達がトランペットです。
録音したファイルを送ります。
聞いて分かりますか?




ここクリック  その1   その2 

圧縮したので分かりにくいかもしれません。
しかもカラオケボックスでMP3ウォークマンでの録音なので・・・
生で聞いた感じではあからさまに分かりました。

これまでの経緯でいいますと・・・

@トランペットにエンゼルファーぶら下げ装着後24時間で効果が出る。外して24時間で戻る。
操作性が上がり、演奏しやすくなりました。

AトランペットにBHADO水道水用を巻き付けつけた瞬間でガッと音圧があがり、爆音になります。
多少、扱い難くなった感じもしますが、音が抜けます。外すと戻ります。

Bトランペットにゴールドチップ3枚
付けた瞬間で変わります。外すと戻ります(数10秒は残るかも?)。
音が締まるのに、太く響きます。音量もデカくなりますが、小さな音も音色がいいです。

なにより、前に前に進むドライブ感が楽器から感じられ、奏者の気合がのってきます。


お付き合いいただきました民間人の方も爆笑でのけぞっていました。ついうっかり、3枚プレゼントしてしまいました。また追加で注文します。1セット送ってください。

以上、ご報告でした。
=========




2007/12/6
パーフェクトバランスドライブ

「完全バランス再生 その理論とは」


はじめに

「完全バランス再生」という言葉でデジタルから出口まで ホットコールドが完全に対象となっている再生を実験したのが2006年7月のエンゼルポケットさんでの実験。その結果はA&VVillage2006年の9月号ですから 私(西出晃)の実験開始からですと既に 2年くらいもたってしまいました。英語で全て言うと 「パーフェクトバランスドライブ」とでもいうのでしょうか!? 日本語だと「完全平衡駆動」でしょうか!? 

このときはDDACの発表でDACチップ2ヶでホットとコールドを生成し、それを2回路使いアナログ回路にアンバランスーバランス変換器が一つも入らない再生方式として脚光を浴びました。最近でも間違えている人がいるので 繰り返しますが、アンバラーバランス変換が一箇所でもはいると 最後の最後まで異なる波形が伝送され、完全なバランス再生とはなりません。逆に異なる信号がそのままスピーカーに到達してしまいます。これでは意味がありません一部分だけなら 既に何十年も前から実施されていることです。私が言いたいのは デジタルだからこそできたと言えるスピーカーまでホットコールド 全く同一回路で、回路のバラツキ以外にはホットコールドの信号が全く変わらない再生を言います。(もちろん その仕組み上反転していますが) 

ではバランス伝送を簡単に説明しますと、「長距離などノイズの乗りやすい環境で使用するために開発された伝送方式で、信号を ホット、コールド、グラウンド(+、−、G) 3本で伝送し、ホットとコールドは反転した信号を送信し、受ける際には 反転し差分を取り 伝送中のノイズを取り去りSNの良い信号伝送をする」というもので 私が提唱している完全バランスドライブとは意味がすこし異なるものです。もちろん 伝送途中では、このバランス理論を使い、理想的に完全に反転した信号を用いてノイズ除去を理想的に行うことも 同時に行っていますが、最終のドライブも理想的に行おうとしている点で意味が異なります。  完全バランス再生の構成 「一般のバランス接続を用いた再生」と「完全バランス再生」(パーフェクトバランスドライブ)はどう違っているのでしょうか?
DACをバランスに変えてプリアンプで受け それをアンバランスに変えボリュームコントロールの後でまたバランスにしてパワーアンプに送ります。その後パワーアンプでアンバランスに変更しスピーカーをドライブしています。この非反転アンプと反転アンプでは出てくる信号が全く同じではありません。これが何段も入ります。これは問題ですね。私が 一般にはアンバランスの方がHiFi再生にとって都合が良いというのは この理論から来ています。バランス回路は無駄な回路が多いのです。 無駄なものを通れば通るほど音が悪くなるのは誰でも理解できると思います。
さて完全バランスドライブはこの回路になります。DACから全ての回路が 上下全く同一になっているのがおわかりいただけると思います。こちらも 方チャンネル分だけ記載していますので ステレオでは同じものがもう一つ必要です。また プリアンプはバッファーアンプ内蔵になっていますが、パワーアンプに十分ゲインがあれば勿論不用ですし、私もアッテネータだけでバッファアンプ無しで実験していますが、回路は性能を落とさずにゲイン配分が可能であれば少ない方が理想的です。 スピーカーの動きは 正側が+に移動するとき 負側は 反転していますので マイナス側に移動して アンバランスの2倍の波高値になります。正側がマイナスの時は負側は反転してプラスですから上下(ホットとコールド)がどちらになっても 全く同じ特性を示すはずです。これが完全バランス再生です。アンプをBTL接続して4倍のパワーを得るという方式に似ていますが、決定的に違うのは、完全バランス再生では反転回路(アンバランス−バランス変換)が存在しません。 これを実現するためにはDACのホットコールド(図で +−)が全く同じでなければなりません。一般の機器のようにアンバランスーバランス変換が一つでも入ると 完全バランスドライブにはなりません。さてヘッドフォンの話しになりますと 趣が少し変わります。それは共通インピーダンスの問題です。 

完全バランス再生のスピーカードライブにおける意味

アンプとスピーカーの接続最近はさすがにバランス再生に関して話題も盛り上がってきました。しかし この意味を良く理解していただいてない方も多いようです。いわゆる 言葉に惑わされて誤解が多いですね。もちろん 新しくない技術でも、ブームになって売れればそれはメーカーにとって都合が良いわけですが、私またオーデイオマニアとしては真の意味を理解して追求していただいて、その良さを味わっていただきたいと思っています。一般のスピーカー再生は下記のようになっています。当然右と左は別々ですからお互いが影響を受けることは少なくなっています。
ヘッドフォン再生ではどうでしょうか?下記のようになります。下の図では 右側再生の電流がアースに戻ります。もちろん 左側の再生も同じ部分を通ります。
詳しく説明しますと 左側の電流はR1→RSP L→R2を通ってアンプに戻ります。右側はR3→RSP R→R2を通ります。つまりR2はI1とI2の電流が通ることになりR SP L, SP R、の部分がお互いの電流によって影響を及ぼすことになります。少し専門的に言うと 左L側だけが再生されている場合のスピーカーの接続点の電位E=I1xR2となり本来0Vであるべき場所の電位が少し変わってしまうのです。これが共通インピーダンスの問題です。少しと書きましたが 実はかなり問題となります。 ヘッドフォンのワイヤーはGND共通が多いのですが、ワイヤーの長さがかなりありますので 大問題となります。OJI Specialではヘッドフォンワイヤーの交換改造も行っていますが、こういう意味があるのです。もちろんヘッドフォンのパーフェクトバランスドライブではキャノンコネクタによる完全な分離を行っています。前後しますが、長い設計経験から言うと共通インピーダンスが問題とならない接続は、かなりインピーダンスの小さい設計でも長くて数センチメートルほどでしょう。私の設計するプリント基板はこういう理論で設計されていますし、貴金属を使いなおかつ低インピーダンスであるコバルトプレートを積極的に回路に利用しているのもこういった意味があるのです。実は 一般のパワーアンプでも同じ問題がありますし、パワーアンプだけでなく プリアンプでもデジタル部分でもあるのです。では 完全バランスドライブは何処が異なるのでしょうか?
アンプ内部にまでこだわると!?

さて完璧なスピーカー(ヘッドフォン)のドライブを考えた場合何を目指さなくてはならないのでしょうか?たとえば正弦波再生を考えた場合 スピーカーを押側 (凸) とへこむ側 〔凹)の動きがまったく同じでないと理想的ではありません。言い換えると ドライブは 正負無限大に渡ってその特性が直線でないといけないのです。しかし実際は回路は細かく見ると全て非直線ですし、そのドライブ能力は無限大ではありません。(ここで言っているのは出力ではなく内部インピーダンスが0ということ)

少し・・いや かなり突っ込んで話しをしましょう。難しいと感じたらイメージだけでも掴んでいただきたいと思います。
この図は一般的な パワーアンプの回路です。トランジスタ1(TR1)とトランジスタ2(TR2)のコンプリメンタリドライブとなっており、スピーカーをドライブします。プラス側は(スピーカーが出っ張る方) をTR1、マイナス側(スピーカーが引っ込む方)をTR2が担当します。

図でI+とI−になります。点線部分は 休んでいるトランジスタになります。
図で理解いただけると思いますが、

1,マークが違うトランジスタですが、実際にも全く同じ動作はしていない。つまり プラスとマイナスで全く同じ相似形の信号を与えてもスピーカーはプラスとマイナスで同一の動作はしません。2,電流は向きが違いますが必ずトランジスタとGNDを通ります。実は これだけのことなのですが、大問題があるのです。1は再度言わなくてもわか瑠と思いますが、違う波形が再生されては HiFiではないですよね。歪みです。あと図ではわかりませんが、プラスとマイナス(TR1とTR2)の切り替えはスムーズに行くのでしょうか? 実は全然スムーズではなく 不感地帯みたいなものが存在します。クロスオーバー歪みと言います。現在ある増幅素子は非直線素子(入力と出力が比例しない つまり直線的に増幅しない)を使う欠点になります。これを無くすために無信号時に少しだけ同時にTR1とTR2を動作させておいて不感地帯を無くすのが一般的で流さないのはB級動作と言いますが、実際にはB級でも少し流しています。これを 普段聞く出力分くらいは流したものをAB級動作と言います。AB級では巨大なヒートシンクが顔を出し、大量の熱を発生しますので直ぐにわかります。そして もっと流し、最大出力まで流しているのがA級動作で無信号時に最大電力となり、全ての領域でTR1とTR2が動作しています。これがアンプの理想型です。巨大な放熱器から最大電力を放出し、今か今かと信号を待つ姿! あまりに巨大で効率が悪く高額となりますので市販品ではごくわずかな高級製品しかありませんが、自作派には、たまらない魅力となっていますもちろん 理想追求 最高を求めるOJI SpecialのDAMPは全て純A級動作です。少し前置きが長くなりましたが、なぜ詳しく説明したかというと、本来 とても重要なことなのですが、一般の方は見えませんしスペックにも現れないので見落としていますし、技術屋でもあまり知らないことが アースの問題があるのです。前述の共通インピーダンスです。
図で左右のスピーカーを通った電流はアンプ内部で必ずアースに流れ込みます。いくら アースラインを短くしても 0にはできません。だから問題となるのです。実際に モノラルアンプを使うと音がよいというのはこういう事も関係があるのです。モノラルアンプでは他チャンネルのアースの影響を受けませんし、理想的です。(本当は筐体からガードに流れる部分や電源、入力、などの問題もありますので全く干渉が無いわけではありません)純A級でモノラル2台構成、
左は構成図です。全く同じアンプ2台を用いてスピーカーをドライブします。基本的にプラスとマイナスが完全に対象となることがおわかりいただけると思います。これが完全バランス再生の出力の姿です。もちろん純A級が理想です。OJI Specialでは DACチップから全く同じ回路で 完璧にバランスされた信号をスピーカーまで加えています。これを全て行ったのが「パーフェクトバランスドライブ」なのです。ヘッドフォンのワイヤーをただ個別に持ってきたり、アンプをBTL接続したり、アンバラをバランスにする回路を付けてバランス回路を形成したりしたのとは根本的に異なるのです。全てが必要なのです。仮にアンプ以降を完全バランスにしてもDACの出力がホットとコールドで異なっていては、逆にそれがスピーカーまで到達してしまいます。つまりデジタルからスピーカー(ヘッドフォン)まで全てが完璧な最初に記載したこの回路! これが完全バランス再生完全バランスドライブなのです。
OJI Specialでは今まで書いた全てのことを具現化そして再生いたしました。完全バランス出力DACDDAC-Pro2、バランスアッテネータ、純A級 完全バランス モノラルアンプDAMP−M1、完全バランスヘッドフォンアンプ、そして ヘッドフォンなど数々の装置を理想追求の元でクリアしてきました。もちろん 完全なバランスとはいえアースの大切さは変わりません。アース回路は共通インピーダンスを排除し、どうしても排除できない接続点は極力短くし、インピーダンスを抑えコバルトプレートを使うなど完璧を求め設計しております。また アース関連もメスを入れ数々のアクセサリをシリーズ化していますがこういった意味があるのです。その再生音は、異次元の切れや抜け、そして抜けるような青空を見ているような爽快感!

オーディオ再生の新時代の幕開けです。

2007年11月25日

超微細エネルギー加工 光るコースターの鮮度保持の影響を観察する為の予備試験(細菌検査)  
平成19年11月22日
原液 
照射区 35℃ 2日培養




菌検査とPh測定結果
原液
比較区 35℃ 2日間培養
                      
10倍希釈






100倍希釈
大きいコロニー(顕微鏡写真:450倍) 大きいコロニー(顕微鏡写真:450倍)
                   *同じ位置に見える黒点は、レンズの汚れです。
比較区 比較区
background(顕微鏡写真:450倍) background(顕微鏡写真:450倍)

        *同じ位置に見える黒点は、レンズの汚れです。

[試験趣旨]
35日間放置した比較区と照射区の牛乳を攪拌(カクハン)し、それぞれ蒸留水で10倍、100倍希釈 し、1g当たりの菌数と顕微鏡写真で菌の形態の比較を試みた。
試験状況 菌検査の為に双方攪拌した翌日も・・

         比較区       照射区

[菌数結果]
写真の100倍希釈の写真では、両区共に分かりにくいですが、カウント数でも菌数が 分からないくらい存在していた。 私が「照射区の菌は少ない(無菌にちかい)」と推測した為に、設計を誤った。 1g当り10の8乗以上は存在していると思われる。
(写真の目視できる菌のコロニー以外に、バックグラウンドには、無数の小さいコロニーを作っている菌がある。


[菌の形態観察結果]
写真の大きいコロニーは、目視でみえる大きな白い点(1個の菌が増殖してみえる点)のことを指します。
顕微鏡でみえる菌の大オオきさや形状は全く異コトなる微生物であることが分かった。 写真のBackgroundは、非常に小さな点として表れた菌の顕微鏡写真です。 これも1000倍拡大してもても、全く異なる形状と大きさの菌であった。
*それぞれの菌の種類は違うとみてよいと思うが、種類の同定まではできません。

[Ph測定]
照射区=Ph6.78で弱アルカリ
比較区=Ph5.52で酸性
かなり大きな酸度の差が出ているのが分かり、照射区は菌が多いにも関わらず、香りで感じる通りの安定した 状態であった。

[考察]
照射区に、ここまで多くの菌が存在していることに驚いた。(本音は安心した)
何故なら、香りが未だに、飲めると思える程の状態ですので・・ Phが弱アルカリでキープしているところが不思議です。 Phの変動で、香りも菌の形態も変カわってくるから、菌の種類が違うことは理解できるが・・ 比較区は当然、膨大な菌数が存在しており、乳脂肪酸やタンパク質は 分解されて、元の牛乳の形跡はないでしょう。 Phが5.52ということは、分解によって、乳酸等の有機酸へ変換されている為。

[何故分離しなのか?]
菌数をみる限り、牛乳内の栄養分を分解・吸収しているのですが、まだ安定している
ようにみえるのは・・・すみません、まだ分かりません。

比較区が分離リしているのは、タンパク質等の糖分やアミノ酸を分解した結果 分離したというごく当前の現象です。 菌自体も増殖のピークを迎えると同時に、栄養成分が減少し、菌自体も死滅したり活動休止したり していますので。 と、いうことは、照射区の菌は、死滅菌が少スクないのかな?沈殿していない ってことは?
とりあえず、照射区の菌が元気に存在していたことを確認できて 良かったという結論に達していいのでしょう。

[香り検査]
さて、嫌な試験を実施することにしたのですが、比較区の香りが チーズっぽい香りに変化していました。 あの極悪臭がかなり減衰していました。 初めて攪拌(菌検査日に)した結果、上液に存在していた腐敗菌と下部カブに存在して いた乳酸菌が混ざり、腐敗菌が減ヘったのか、栄養素が無くなって休止(ガスが 発生されない)したのか?

照射区は相変わらず、牛乳の香りがしています。 開発者さんに言イわれたように、専門的にも通用するくらいの再試験を実施しようか迷って いますが、時間が許してテンション上がったら実施することにします。

[最後に]
大変、おもしろい現象を体験させて頂き、途中で「これ、絶対菌が生息していないよ!」の 他人の声で私もビビッて、それで、菌の確認をし、開発者さんの予告通りの結果になって しまったことは、非常におもしろかったです。

2007年11月18日
お買い求めは下クリック

Angel光るコースター

究極の超微細エネルギー加工

実験報告

超微細エネルギー加工
光るコースターの鮮度保持の影響を観察する為の予備試験

(途中経過)


牛乳を250gずつ定量する(10月17日開始)
B2007-10-6-1.jpg

合計500gになるように水道水を足す
B2007-10-6-2.jpg
5分だけの照射を2日に分けてする
B2007-10-6-3.jpg

*2回だけの5分照射後は5m以上間隔を置いて、暗所へ保管

固形分(比較) 11月3日(17日目)
B2007-10-6-4.jpg
ほとんど固形分無し。 
 (照射区)

写真では伝えにくいですが(ここまでは2回目の試験)比較区は濃厚な乳製品が腐ったような強い臭気で強く嗅ぐと、嗚咽する。照射区は、固形分がわかりにくく、強く嗅いでも、普通に乳製品の香りがする。

前回ここで止めた理由は、個人的な判断の為ですが、再現性をみる為に2回行なった。(結局同じ結果)
報告の為にこのまま放置し、経過をみます。経験上、分離の仕方に大きく差がでて、比較区は嗅ぐことすらできない強烈な臭気になります。
エネルギー系の予備試験として、再現性のある方法の1つだと思って下さい。
注)連続照射は成分が熱の影響を受けますので、5分くらいが妥当でしょう。(照射区が不利になります)
この試験で、照射して、さらに腐敗が進行する他のエネルギー系の製品も数点ありました(汗)

ここまで、初期から差がハッキリと分かるのは初めてです。
間接照射としては・・


オーディオでは、即反応してくれますが、照射場所で全く違いますので、色々と場所を変えて試験しています。


おまけ試験

卵が孵化しました!!!
B2007-10-6-5.jpg


う、うそです・・

掲示板 内容 11/1(Thu)

土壌学や微生物学を専門にやっていて、オーディオマニア手前の者です。そして、皆様のように怪しげなものを結構受け入れるけど辛口評価をすることもしばしばあります。

先に判断基準を伝えますと、乳酸菌とか麹菌等での{発酵}と一般的な大腸菌のような{腐敗}は対極にあって、それぞれの菌が優位に立つ条件は色々とあります。(温度、窒素、炭素、酸素、水分、微量元素等)
微細エネルギーの定義が分かりませんが、波動系製品や電磁波系製品や単純な鉱石エネルギー系の力を与えますと、発酵の進み具合や腐敗の進行具合に面白いように差がでます。

もちろん、その試験方法というのは専門的見解に晒すと、非常にシビアな設計とテクニックと設備が必要になり、過去に色々とやってきました。(予備試験で済ますことが多いですが)中には、全体的な発酵の進行が遅れたり、発酵か腐敗かの別れ際で腐敗に走ったりした波動系製品もありました。
(当然、再現性はみます)

恐らく、「自然で微細な・・」という当コースターの場合、表現が正しければ発酵側に向くと信じて、予備試験を実施したので報告したいと思っています。(予備試験経過では良的です)

ちなみに私の古い山水製のアンプの上面へ置いたところ、「音がしっかりと前に出た」です。電気的な変化だとしたら、この音変化はどのように影響しているのかは、専門外なので楽しむだけにしています。
あくまでも個人的な判断基準です。

ネタとして、ある有名な菌群製品があって、それらを専門的な立場の方は「同定したらただの乳酸菌だよ」とあしらった。しかし、ある専門家は土壌中に入れると、土壌中の分解能や優位性を考慮しても、植物の生育の良さは未解明な部分を残し、作量が上がった。と評価する方も居ました。

私も個人的に試したら(間接的接触でその某菌群を発酵試験したところ、非常に良好な発酵をして、良い方向性の波長を出している菌群なのだと推測した経験があります。でも、まだ専門的な方々へは通用しない(してはいけない)時代でしょうから・・

ある波動系製品では、発酵進行が大きく遅れたことがあって、私も「強い変化」のあるエネルギー系は避けています。(光や温度による変化は極力避ける設計です)(音が明らかに良くなれば問題にしませんし肌に付ける訳ではないので、深く考える必要はないであろうことも付け足しておきます)私も報告できるのかな?するとしたらどちらに転送すれば良いのでしょう?

タバコ・・そういえば、私もタバコが強烈に変わる製品は沢山体験しましたが、全部不味くなりました(笑)コースターに関しては、気になる部分の味が減少して、他の味が広がったという初体験をさせて頂きました。それだけでも、購入した甲斐があり楽しませてもらいました。

----------------------------------------------------------------------------
【信じられない結果が出た<報告No2>】

何故牛乳を希釈したか

牛乳のBrixを下げる(希釈)することによって、腐敗や変質の影響を受けやすくなる為に、いつもは3倍希釈で「比較差」を確認していた。 さらに、水道水は塩素が含まれている為に、天然水での希釈をすることで、「比較差」を明確に表すことができる。(比較区とエネルギー区を早く腐敗させて、途中の差を確認する設計でなければ、違いが分かりにくいものばかり)

しかし、超微細エネルギーの場合、短時間間接照射であっても、2倍希釈で、これだけの差が出るから(未だに新鮮)、衝撃的だった。この場合、従来の、両者の腐敗を早める為の希釈ではなくて、照射区を如何に腐敗させるか!?の為にさらに希釈しなければならないことが分かった(過去にありません)


超微細エネルギー加工光るコースターの鮮度保持の影響を観察する為の予備試験
(途中経過)

合計500gになるように水道水を足す 5分だけの照射を2日に分けてする

B2007-10-11-1.jpg B2007-10-11-2.jpg

*2回だけの5分照射後は5m以上間隔を置いて、暗所へ保管

固形分 (比較) 11月3日(17日目)
B2007-10-11-3.jpg
 ほとんど固形分無し。  (照射区)

写真では伝えにくいですが(ここまでは2回目の試験)比較区は濃厚な乳製品が腐ったような強い臭気で強く嗅ぐと、嗚咽する。照射区は、固形分がわかりにくく、強く嗅いでも、普通に乳製品の香りがする。
【信じられない結果が出た<報告No2>】

2007/11/12(26日目)
(比較区) 
半透明(固液分離)→








固形分が沈殿している →
B2007-10-11-4.jpg ←照射区

上面だけ若干固形分が付着透明(固液分離)しているが、まだ液状
                                 
<香り比較>
(照射区)ふつうに牛乳の薄い香りがして、知らない人は間違いなく口に入れるレベル

(比較区)5名に嗅いでもらったら、全員嗚咽して、恨まれた程の悪臭


超微細エネルギーは、間違いなく

鮮度保持機能を持ち合わせている。



いや、そんなレベルを超えた自然派エネルギーでしょう。今までの攻撃的?な波動系やエネルギー系とは次元が違う結果です。

<他社製のエネルギー系で、微妙な差が出る場合の試験設計>

*次回は、乳酸菌や麹菌等での発酵予備試験の設計を検討中ですが、楽しみです。

----------------------------------------------------------------------------------
<報告No3>降参!<1ヶ月後>

超微細エネルギーー加工光るコースターの鮮度保持の影響を
観察する為の予備試験 (途中経過)

合計500gになるように水道水を足す5分だけの照射を2日に分けてする
(2倍希釈)
B2007-10-11-1.jpg B2007-10-11-2.jpg

*2回だけの5分照射後は5m以上間隔を置いて、暗所へ保管


<報告No3>降参!<1ヶ月後>






比較区
              透明液→







             
    
               固形分→
2007/11/16 (30日目)

B2007-10-16-1.jpg




照射区

 ←1ヶ月前と見分けは付かない

今更ですが、比較区は完全に固体と液体に分離し、2倍希釈したこともあって、腐敗した。
(腐敗の定義?嗅ぐだけで吐きそうだから!)
照射区は、未だに牛乳の香りがして、やはり知らない人は絶対に口にすると思える程、良い香り。(薄い牛乳の香り)
*実際は2倍希釈ですので、飲むと直に吐き出すでしょうが(笑)


<レポートとしてみなさんに謝らないといけない事があります>

このまま放置観察致しますが、臭いに関しましては、もう誰も比較区を嗅いでくれる人物が居ません。そして、頼めません。私も無理です。絶対に無理です。猫にスポイトで嗅がせたら、照射区牛乳はペロって舐めましたが

比較牛乳を嗅がせたら、静かに去っていきました。爆


比較区の臭いは、前回の<報告その2>で許して欲しい・・
最近は、再現性があれば、受け入れる先生方も増えてきましたが、これを信じるだろうか??

間違いなく、完全な無菌ルームで!無菌蒸留水で!完全防備で!再試験!!と言われるでしょうが、こうなっちゃうから仕方がない(曝)

2007/9/27
2007 ティートックBigイベント
設立4周年記念チャリティーコンサート

【開催日】2007年11月29日(木)

【会場】 府中の森 芸術劇場(どりーむホール)客席2027席
http://www.fuchu-cpf.or.jp/theater/




【開場】 17:00〜
【開演】 第1部 17:30〜19:30(120分)
(1部と2部の間に10分の休憩有り)
第2部 19:40〜22:00(140分)
【終演】 22:00 (23:00完全撤収)

【チケット料金】一般前売り¥3,000(tax in)
          学生     \2,000(tax in)
当日 ¥3,500(tax in)
【出演者・出演者数】
(JAZZ)ケイコ・ボルジェソン、IROHA、絵美夏 (POPS)金野貴明、ビリオンマークス、きらぼし、ゆら (CLASSIC)高知尾純、サウンド・トラッカーズ 他、全25組予定。

【公演内容】
・ HEARD ROCK、J-POP、R&B、SOUL、HIP HOP、CLASSIC、JAZZ、DANCEをはじめ、ありとあらゆるジャンルのアーティストが勢ぞろい!ジャンルの壁を完全に取り払い、音楽という大きな囲いで熱いステージを繰り広げる。更に、オーケストラとの共演も実現した年に一度の贅沢なイベントになっている。今回はチャリティーコンサートということもあり、1995年、カナダにて当時12歳のクレイグ・キールバーガー少年によって設立された国際協力団体フリー・ザ・チルドレン(Free The Children)と共にイベントを開催することになっている。

【DVD発売】 
 ・当日のライブの模様をテレビカメラで撮影しDVD化したものを、全国発売いたします。

2007/08/3

アース技術がオーディオを変える!

西出 晃

● コアキシャルケーブルの必要性
コアキシャルケーブル(同軸ケーブル)は電気通信用として考案されたケーブルで、断面が同心円を何層にも重ねたような形をしているためにこのように呼ばれています。 その構造上信号は芯線を流れ外側の編組線が外界からの電磁波を遮断するため、減衰やノイズを低く抑えることができる構造となっており、なおかつ内部からの電磁波の漏洩も少なくなっています。 放送受信など高周波用として用いるのが普通ですが、高速デジタル伝送用としても利用されています。

同軸構造は、高周波の伝送用としては大変優れた特性を持っていますし、アナログ伝送でもアースを接地した一般のオーディオでは構造的にシールドがリターン線と兼ねていて構造が簡単でシールド効果が高いため スピーカー以外の用途にはほぼ100%と言っていいほど 同軸構造のシールド線が用いられています。

しかし 欠点がないわけではなく
1,ホット側とリターン側の構造を同一にできない
2,アース側にノイズ電流が流れる
3,外形が同じであれば心線を太くすると容量が増えて高域特性が悪化する
4,心線を細くすれば容量は減るが、抵抗は増えてしまう

など様々な問題がありました。

● バランスケーブルとは
逆にプロ用オーディオではノイズが混入する と言うことを一番嫌うために、ホットとリターン側の
構造が同じで位相のずれた信号を伝送し、にシールドはそれらとは別に設け高SNを追求した
バランスケーブルが用いられてきましたが、こちらも欠点があり、

1,高周波伝送には向かない、
2,バランス伝送には 完璧に180渡位相がずれた信号が必要であるが、アンプの構造上必ず位相差が存在し、理想的な動作をしていない。

など 様々な問題がありました。

−−−OJI Specialが開発した新アイテム コバルトGシリーズ−−−−

OJI Specialでは100%完璧な180度位相差の信号を得るためにプラスとマイナスを全く同じ構造にしたDACを開発。そして アンプも 全く同じ構造とし完璧なバランス伝送を目指したシステムを開発したのは記憶に新しいところです。

 しかし、ハイエンド機器を含む全てのオーディオ機器はそのような構造を取ることができず、アンバランス同軸伝送や、一般のバランス伝送に頼らざるを得ないという現実があります。
そこで それぞれの良さを生かしながら、長年培ってきた 高精度計測技術を生かし、バランスやシールドという構造を上手くいかした ケーブルの開発をいたしました。

● RCAケーブル
RCAケーブルではホットとリターン側を同一構造とし、今までの低容量ケーブルの持っている弱々しい音とは一変して、厚いダイナミックな音、さらにシールド線側に汚いノイズ信号を流さない構造で スッキリしたSN感のある音を奏でます。

B2007-6-25-1.jpg


●コアキシャルケーブル
コアキシャルケーブルでは、ルビジウムや高精度水晶は勿論、セシウムクロック試験をDPAT-Proで行った実績や、高精度高周波測定の技術を生かし、高周波伝送を目的とするために、高周波伝送に優れた同軸構造は変えずに、音楽信号を汚す汚いノイズ信号をシールドワイヤーに通さない構造とし、揺れず、歪み感が無くスッキリしたサウンドを目指しました。



●スピーカーケーブル
昨今のアンプはデジタルアンプのみならず、デジタル機器の混在でどうしても高周波ノイズも増幅してしまい、スピーカーケーブルからは汚れた電磁波があふれています。
そこで そう言った電磁波を他の機器に与えないために スピーカーケーブルにシールドを施しました。さらにシールド無しでもできるだけノイズをまき散らさないためにツイン構造とし、さらにノイズ放射低減効果を狙っています。



●アースシステム
完璧なアースは より一層シールド効果 を高めます。RCAケーブルなどのアース側の接点だけでは接触抵抗がかなりあり役不足です。そこで 専用のアースワイヤーを開発いたしました。公称8スケアのケーブルにコバルト武装して完璧を求めております。 ノイズ電流が信号ラインに流れない一点アース方式構築など様々な場所にお使いいただけます。



2007/05/20
改造って
     text 西出 晃
最近質問が多いのですが「どの組み合わせが改善効果が大きいでしょうか」という質問があります。
結論は「複雑なものほど音質は変わる」
「ボトルネックを無くし、後で複雑なパーツ交換をする」ということになります。ではどちらが優先!? これはケースバイケースです。図を見ればすぐにわかりますが、管に粒や水を流すとどうなるか!? 言わなくてもわかりますね。細い部分が途中にあると流れにくくなります。そうです! ここがボトルネックです。 ここを取り払えば 粒を情報量とするときちんとその情報が伝達されることは言うまでもないことです。では、オーディオでボトルネックになっているのは何なのでしょうか?

オーディオ機器全体で言うと ソースからスピーカーの出口までの品質の悪い部分と言うことになります。たとえばいくら高級なスピーカーを使っていてもアンプが悪ければその悪い音が出てしまいます。アンプが高性能だったら今度はCDプレイヤーの悪い音が出るかもしれません。全体の構成の中で 機器の品質の大きな差があり ボトルネックとなっている部分を探すと良い音になるのは皆様おわかりになると思います。しかし口で言うのは簡単ですが自分の装置のボトルネックを見つけるのは容易な事ではありません。実は同じような問題が装置内部にもあるのです。アンプの中には小さなアンプが何個も入って一つのオーディアンプを構成しています。
その中の一つでも全体的なバランスの中でボトルネックとなっている部分が有れば、それが問題となります。しかし電子機器ですから、専門的な知識が必要ですし、簡単に見つけられる物ではありません。メーカーが製品として一生懸命考えたものだからです。また仮にそれを見つけられてもコンポーネント機器のように交換するのはユーザーサイドとしては大変なことです。まず壊してしまうでしょう。そこで登場するのが OJI Special改造です。何処がボトルネックになっているか見極めそこの部分にメスを入れます。全ての機器でボトルネックは存在します。いわゆる 設計には価格な限界があるからです。ボトルネックを無くした機器は何割という改善効果があることは多いですし、何倍にもなり、遙かに上位機器を超える物もあるのです。では改造に適した機器とはどんな機器なのでしょうか?簡単に言うと ボトルネックがある機器。つまり 全体的に同じようにまとまっている物ではなく遙かに良い部分があるが少ない箇所がボトルネックとなっている機器が改造に適しています。いやあ難しいですね。遙か昔 私が子供の頃は、改造はかなり難しかったです。それは 全体的に頑張っていてボトルネックがあまりなかったからです。安いものは全体的に安く、高価な物は全体的に良いのです。
しかし 30年ほど前に大きな変化がありました。DCアンプの普及です。実はこれらは本当の意味のDCではなくDCアンプ構成といった感じだったのですが、それでも 大きな変化でした。不安定で難しい、「コンデンサー」がかなり少なくなり、ボトルネックを見つけやすくなったのです。一番目を付けたのは 本来DCアンプでは理論上不要ですが、実際には 保護などの目的で使われる「カップリングコンデンサー」これが大きく見えてきたのです。
これを 入れたのと外して直結にしたのでは 有るのと無いのの違いですからかなり変わります。出来れば 取ってしまいたい! これが多くの自作マニアのあこがれでした。最近では オペアンプ使用のアンプですから ほぼ全てがDCアンプ構成となり、さらにIC技術の発展で有害なオフセット電圧の発生も少なくなり、温度特性も良好になり、、かなりの数のカップリングコンデンサーが排除されています。しかし 全てではなく 構成はDCですが、電源の関係でどうしてもカップリングコンデンサーを入れなくてはいけなかったりする場合もあります。 こういう最近の機器に効くのが カップリングコンデンサーを高性能にする ということがコストパフォーマンスが良く 大きな改善効果を得るのです。一般におこなわれている電源のコンデンサーの交換は確かに効きますが、直接信号が通過し、さらにコストの点でも小さなカップリングコンデンサーが攻めやすい改造点で有ると言えます。こういうボトルネックを改善することでCOPシリーズなどオペアンプを交換したときの変化が大きくなります。ボトルネックがある状態でもオペアンプそのものもボトルネックになっているわけですから効果はありますが、RCAケーブルやその他の機器を交換して楽しむということを考えると 改造しにくいボトルネックを先に改善するのが賢明です。だから 最初から改造済みのOJI Special改造の意味があるのです。徹底的にチューニングして1ランクも2ランクもアップしたいとお考えの場合には迷わず OJI Special改造機器を購入するのが良いと思います。ご自身でチューニングするベース自体のレベルがあがります。そして 比較的簡単なCOPシリーズなどオペアンプなどを交換していくのがよいと思います。機器は持っているが、改造して大きな変化を得たい ということであれば COPシリーズなどの交換が良いと思います。アンプそのものを変えているわけですから大きな変化があります。いずれにしても 限界はありますが、限界のベースを引き上げるのがOJI Special改造なのです。

2007年5月10日
〜Dr.マロゥ研究所便り


〜CD・DVDの音質が良くなると評判の「MNNT」だが新しい使い方がされている事がわかった。

◎最近のカーオーディオ機器はHD以外にコンパクトフラッシュで音楽を聴くことができるようです。
浜松のユーザーYさんの車でMNNTをコンパクトフラッシュに使用しました方法は柔らかい布にMNNTを含ませてコンパクトフラッシュの外側を拭いたところ チベッタンベルの音は倍音がきれいに伸び、暗騒音が減るので音の消え際がわかるようになる。電気的に低くチューニングしたバスドラは低音の中に更に色々な音色が重なっている事が聴こえる。ジャズ女性ボーカルは高域がきれいに伸び、輪郭が際立つ。演奏一音一音の分離が良くなりその結果ボーカルが引き立つという結果でした。機器はパイオニアカロッツェリアのディジタルです。

◎以下は危険ですので追試は自己責任でお願いします。東京都のユーザーEさんはPCに楽曲を非圧縮で取り込み楽しんでいるPCオーディオユーザーです。MNNTをスピーカーやオーディオ機器の外装に一吹きして音質改善効果を楽しんでいましたが、「外に効くなら中にも効く!」とPC内部にMNNT一本丸々吹き付けて「MNNT漬け」にしたそうです。さすがに危険が危ないと思い、丸一日フタを開けたまま放置したそうですが、その音は「史上最高!ちまたのPCオーディオは皆かかって来い、返り討ちにしてくれるわ。」だそうです。音質改善効果の持続時間ですが一ヶ月経った現在も当初のまま衰えていないとの事です。

以上は自己責任です。真似しないでください。※ユーザーからMNNTの持続時間について問い合わせがあったので長期音質確認実験をしています。実験開始より2ヶ月過ぎましたが、使用直後の効果を100とすると70程度の効果を保っています。

5月11日 6:30 秋葉原エンゼルポケットで何かが起きる!

画期的な電源ケーブルと電源コンディショナー発表!当日いらした方だけのお得企画もあります!!

今回、今までの音響理論を越えた画期的な設計思想を持つ電源ケーブル発売します。現在のオーディオの状況は矛盾を抱えています。フラットで広帯域な再生をめざしマルチウェイスピーカがある傍ら、マルチ・ウェイを嫌ってかたくなにシングル・コーン:フルレンジ・タイプを支持する人達がいます。
またCDからSACDになり高帯域再生が可能になっても未だアナログレコードに音質が適わないと言う人たちがいます。
何故でしょう。現在、高周波ノイズやパルス性の信号が人間の聴覚に大きな影響を与えることがわかってきています。人間は音を脳内で処理するためにパターン認識しています。その際、音がどちらから聞こえてきたか(方向性)、その音はどのくらい離れた処から発せられたか(遠近)等、音楽再生においては音の実在感に関わる情報処理に高い帯域のパルス性信号が大きく影響します。実際、覚醒認識できないパルス性の信号も脳までの神経経路により30倍程度に増幅され伝達される事が知られています。つまりフルレンジ派の人たちはマルチウェイスピーカーによるパルス性のトランジェントノイズを自然界に無い不自然な音と認識するため嫌い、アナログ派の人たちは音の実在感(それを音楽性と呼んだりしています)に必要なパルス性の信号が高周波ノイズによりマスキングされる事を嫌っているわけです。また機器から発せられる高周波ノイズを人間は覚醒認識できなくても大脳が危険信号として処理するため、聴き疲れする音と感じたり不自然な音であると違和感を覚え、結果音楽にのめり込めなくなります。今までのテクノロジーでは音楽再生に有害な高周波ノイズ対策と、真の音楽再生に必要不可欠な高い帯域のパルス性信号の再生は両立しませんでした。Marrowtechの答えは、この電源ケーブルです。

この電源ケーブルには二つの新しい画期的なテクノロジーが搭載されます。1つはケーブル距離のキャンセルとアース強化効果を併せ持つHNフィルター、もう1つはGHz帯の電子を平衡化、プールして必要時に放出する事でハイスピード&ハイレスポンスかつハイフィデリティなエネルギー伝送を実現するH3回路です。この二つの新しいテクノロジーにより音楽再生に有害な高周波ノイズを無くすと共に、真の音楽再生に必要なパルス性信号を再生する事を両立している製品はMarrowtechのみであると自負しています。

2007年4月12日
音楽性活性化・音の技術革命!!
「バイブレーション(波動)オーディオ」
新技術
 

「音質改善・新波動マスター」  HM-25222型
20台限定--
(2つの波動マスターの音の違いも確認できます。)

エネピッコSに、「新波動マスタHM-25222型」
を付けて値段は据え置き。

(従来の波動マスターも入っています。)

再生装置(アナログ・デジタル)に全く手を加えることなく、気の
「音質改善・微小エネルギー情報」をタッタ1分間、
CDソフトやオーディオ機器に磁気共鳴転写させて、
音質を飛躍改善する技術!!

オーディオ波動転写器「エネピッコ」用 音質改善波動の素
DC〜100kHz広帯域活性(免疫力波動)     
「音質改善・新波動マスター」  HM-25222型
            価格 ¥5,000 (消費税含む)
使用上のご注意 (必ずお読み下さい)          
(1) 音改善充填波動が10秒で消去されるので、「波動転写器」の出力側には当てないこと。
(2) 音改善充填波動が消去されて効力を失う恐れがあるので、消磁器・電子レンジ・コロナ放電マイナスイオン発生器・放射線・紫外線等に近づけないこと。
(3) ガラスビン破損の原因になるので、落としたり、強いショックを与えないこと。
(4) 改善効果が鈍るので、波動転写中に入力側「波動マスター」や出力側物体を動かさぬこと。もし動いた場合は最初から波動転写をやり直すこと。
「音質改善・新波動マスター」HM-25222型

「波動マスター HM-25222型」の概要

 波動源となるガラス瓶入り「波動マスターHM-25222型」特殊液 (波動音質に優れたスクワランオイル) にはCD・LPレコード並びにオーディオパーツ(ケーブル・部品・半導体等)に共鳴転写させると、たちまち活性化されて音質改善される「イマジナリー波動情報エネルギー」が充填されている。今回4年ぶりに改良したもの。

「リアル波動(wave motion)」波動と「イマジナリー波動(vibration)」情報の共存
 世の中のあらゆる物質は、量子力学的解釈では、科学の進歩に寄与してきた測定出来る実領域の「リアル波動(wave motion)」情報と、測定出来ないが明らかに存在する虚領域の「イマジナリー波動(vibration)」情報を合わせ持っている。そして後者がオーディオの音質形成に大きく寄与している。世間では一般に、後者を「気」情報とか、「超能力」情報とも表現している。
MRA(共鳴磁場分析器) と 免疫波動コード25222 について
 HM-25222型波動マスターには、1989年2月当時28歳の米ロナルド・J・ウェインストックが開発したMRA(Magnetic Resonance Analyzer 共鳴磁場分析器)に使用の「免疫波動コード25222」を周波数変換した発振器で磁場共鳴させて、イマジナリー免疫波動情報を呼び込み充填してある。 彼はカリフォルニア州立大学サンディエゴ校医学部卒。ロサンジェルス司法解剖研修生として解剖学を学び、ヨーロッパにて研鑽の末、世界で初めて波動を数値化することに成功した天才的イマジナリー波動研究者である。 彼は生体内部に生じる微弱共鳴磁場の固有波動乱れを解析し簡単に心身症状を診断出来る約2000種類の5桁波動コードを確立し、計測装置MRAを開発した。
 免疫・アルファ脳波・ストレス・白血病・癌・血液循環・性欲促進・心筋・乱視・心筋・難聴・精神病など、ほとんどの心身状態がコード化され、日本は勿論のこと、世界中でこの波動コードが、業界標準として活用されている。
 「バイブレーション(波動)オーディオ技術」を推進する筆者(太田一穂)が8年にわたる研究の結果、純粋な免疫力イマジナリー波動情報がオーディオ分野の広帯域活性化と飛躍的音質改善に大きく寄与することを確認した。(K.O.サウンドラボ ホームページ http://www.KO-soundlab.com/ 参照)

旧波動マスターEHM-2型 と 新波動マスターHM-25222型の違いについて

 従来の「波動マスターEHM-2型」は、自然界に存在する樹木や薬草など身体の免疫力を高める森林浴的波動の中から、低音・中音・高音各帯域の音楽性表現力をオーディオ的に高め、音の歪み感や汚れ感を一掃、コモリのないメリハリの利いた透明音を引き出す波動を探し出し、数種ブレンドして作成したものである。
 これに対し新波動マスターHM-25222型は、純粋な免疫力波動コードから確立した「イマジナリー波動情報」の活用で、聴感周波数帯域・聴感過渡特性・聴感歪率特性共に、更に卓越した改善効果を得ることが出来る。  CD転写では、重低音は軽やかに伸び、中低音のこもりは更に軽減、中音から中高音の曇りはベールが取れて歪み感は消滅、透明度抜群となった。高音は更にメリハリ良く、艶やかにしっとり濡れてDVDオーディオを超える音質にグレードアップされる。SACDやDVD-Aに転写すると、制作時に入り込んだA/D変換回路独特の高音域の糞詰まり感や歪みが綺麗に拭い去られ、生演奏の如く更にのびのびと再生されるようになる。
波動マスターHM-25222型への純粋免疫波動充填方法について
波動マスターHM-25222型には、今回特別に製作されたオールマイティ「MRA波動コード情報転写充填器 HF-827型」を使用し、免疫力25222波動情報を磁気共鳴方法で転写充填した。写真はそのプロトタイプの試作器で、2000種の各波動コードをダイヤルに打ち込めば、全イマジナリー波動情報があらゆる物質に強力に転写充填出来る。 また波動コード8種類をメモリーし、2秒間隔で順繰りに送り出し、合成した波動情報を転写台上のあらゆる物体(気体・液体・固体)に転写出来る。 
 なお購入希望者には特注製作(特注価格¥150万円)に応じる。
波動マスターHM-25222型への純粋免疫波動充填方法について
波動マスターHM-25222型には、今回特別に製作されたオールマイティ「MRA波動コード情報転写充填器 HF-827型」を使用し、免疫力25222波動情報を磁気共鳴方法で転写充填した。写真はそのプロトタイプの試作器で、2000種の各波動コードをダイヤルに打ち込めば、全イマジナリー波動情報があらゆる物質に強力に転写充填出来る。 また波動コード8種類をメモリーし、2秒間隔で順繰りに送り出し、合成した波動情報を転写台上のあらゆる物体(気体・液体・固体)に転写出来る。 
 なお購入希望者には特注製作(特注価格¥150万円)に応じる。

波動マスター HM-25222型 の使用方法

@ 波動転写器「エネピッコ」入力側に音質改善「波動マスターHM-25222型」を乗せる。
A 音改善したいソフトやハード(CD・SACD・DVD・LP&SPレコード・真空管・信号&スピーカーケーブル・光ケーブル・MC&MMカートリッジ・ピックアップ・オーディオパーツC,R,IC等)を出力側に当てる。 直近が最も転写効率が高いが、入力側・出力側共に120度の開き角度で距離30cm位まで転写効果がある。 
  ケース入りCDの場合でも、やや転写効率は低いが有効である。
B 電源スイッチを押して1〜5分間通電する。小さなCDなら転写1分で充分。大きなものでも3分から5分で良い。 表示ランプが点滅して音質改善波動情報がCDに転写される。 これで終了! 
●タッタ1分でCDがマスターテープ並みの高音質に活性化され、重低音から超高音まで広帯域に渡り、音のコモリが解消、歪み感やザラツキが消え、メリハリの利いた艶やかな透明音質が得られ、音楽性表現力が飛躍的に向上する。  また音声信号が流れた回路(アンプ〜スピーカー迄)は全て波動共鳴して音が良くなる。
波動マスター HM-25222型 の波動転写応用例
DC〜100kHz間広帯域に渡り活性化されるので、電池(直流)からSACD・DVDオーディオ(24bit192kHz)領域まで、アナログ・デジタル・光等あらゆる伝送系システムの音質改善に効果を発揮する。音質改善傾向は、音量感や奥行き広がり感が向上するばかりでなく、濁りやザラツキが取れ、全帯域滑らかな美しい豊かな音質に改善される。特に女声や男声に着目して聴いてみると、子音の濁り「ザジズゼゾ」が「サシスセソ」に変わるのですぐわかる。

●電池(DC)に転写すれば・・・・・・・・・。
マンガンやアルカリ乾電池・リチューム電池等に転写すると、電池駆動のラジオやインターネット・オーディオは勿論のこと、携帯電話の音質もガラッと変わり、目が覚めるような音質に改善される。 カーオーディオの場合、車の鉛バッテリーに5分ほど転写すると、音がなまる不快な鉛波動音質が、ナチュラルでめりはりある美しい音に生まれ変わる。
●CDに転写して「サウンドセラピー効果」
 森林浴波動(EHM-2型波動マスター)や免疫力波動(HM-25222型波動マスター)を音楽CDに1分間転写して聴くと、アルファ脳波の発生を促し、免疫力アップが期待出来る。この実測データー(IBVA脳波分析システム)は筆者が30秒間試聴した時のもので、イマジナリー波動情報が音楽に乗り、鼓膜から脳を刺激した結果、アルファ脳波が倍増した事実を示している。  
 医学研究論文にも発表されているが、緊張が取れ、集中力が増し、心身の免疫力や自然治癒力が増加するものと思われる。
 耳は目に比較して10万倍敏感な波動センサーと言え、「サウンドセラピー効果」が高いと考えられる。   
 また免疫力波動マスターを使い、波動転写器エネピッコを直接脳天に当ててもアルファ脳波発生が30%以上増加するので、癒し効果が期待出来る。   



●インターネット・オーディオ(ipod)やICレコーダー(SDカード)本体に転写すれば・・・・・・・・
最近流行のインターネット・音楽配信オーディオは、CDの約10分の1の情報量で動作するので当然音質が悪い。
聴感帯域が狭く、聴感歪みが大きく、音に曇りがあり、音場の奥行き広がり感が狭く、生々しさが小振りだ。ipodやICレコーダー本体、SDカード、或いはイヤホンに、HM-25222型免疫波動を1分間直接エネピッコ(波動転写)すれば、忽ちCD並み音質になる。これは正に超能力的 「バイブレーション(波動)オーディオ」の極致だ!。

波動マスター HM-25222型 の仕様
名称               : 音質改善・波動マスター(エネピッコ用)   
型名               : HM-25222型(免疫力波動)
波動形式           : DC〜100kHz広帯域活性イマジナリー波動情報
波動充填方式        : 磁気共鳴充填処理
波動充填媒体        : スクワランオイル(深海鮫の肝臓抽出油に水素結合)10cc
容器              : ガラス瓶
形状              : 直径32mm,高さ59mm
重量              : 約60gr
梱包内容(セット1式)   : 波動マスター本体・使用説明書
 ●本書記述事項並びに仕様は将来予告なく変更することがあります。
 ●本製品は、完全な手作りのため、少々のバラツキ・キズ・汚れはご容赦下さい。

 保証について
 製造上の原因により、1年以内に不都合が発生した場合は、お買い上げ時の領収書を添えて購入店にご相談ください。無料で交換致します。但し、「取り扱い上のご注意」無視、取扱いの誤り、過失・天災・火災など不可抗力により生じた不都合につきましては有償となります。
 また、「波動マスター」使用中の充填波動誤消去や、電磁波・放射線・コロナ放電・摩擦により波動効力が低下した場合は、実費¥5,000(消費税・納品時の送料込み)にて波動再充填のアフターサービスに応じますので、下記にご連絡下さい。

開発・製造・販売 K.O.サウンドラボ 〒229-0012神奈川県相模原市西大沼2-2-5
Phone & Fax : 042-745-5533 E-mail:OTAKAZ@aol.com
Home Page URL : http://www.KO-soundlab/
2007(h19).4.1 太田一穂 記

2007年1月27日
超ダイレクトアース接続方法

超ダイレクトシリーズは排ガステスタで検証 また 実際の効果も体験され、多くの方の話題になっています。また 海外でも採用する会社があり、開発した方としては非常にうれしく思っております。
さて そんな中質問も多くなっています。一番多いのは「取り付け方」に関する質問で様々な憶測から、「こういう方が良いのではないか?」といったご意見も寄せられています。 今回そういった内容も含め「アースの考え方と取り付け方」について考えてみたいと思います。

 現在の車は シャーシがアース(マイナス側の接続)になっています。電流はプラスからマイナスに流れることになっていますが(電子は逆)車の場合マイナス側はシャーシのため何処を流れているかわかりません。
エンジンブロックから発電機に向かいどの経路を通過してくるかわからないのです。もちろんバッテリーへも同様です。また広範囲の面積に流れる場合、一般には迷走電流があるとされていますし 構造上電子回路で言う一点アースは形成できません。一点アースにする場合 アースに別のアース電流を流さないようにしないと意味がありません。
ループ電流は オーディオでは問題になりますが、車では そもそも、多くの場所にループ回路があります。シャーシに電流を流している以上これを排除=燃焼効率の改善に結びつけることは構造上難しいと思います。
また 電気は流れやすいところを通る性質があると考えられていますので同じ抵抗率という条件であればインピーダンスの低い方(近い)に流れると考えられます。
なお超ダイレクトアースは アースラインのインピーダンスを下げるだけが目的ではありません。

走行中はバッテリーからは電圧供給はされていないはずなので本来は発電機側に付けるべきかと思いますが、いろいろ実験した結果取り付けやすさや、排ガステスターでの効果などから接続点はエンジンブロック、インジェクション関連ブロックなどからバッテリーのマイナス端子に付けるのが、現時点の実験では一番良いようです。

これが当社の考え方ですが、前述の発電機側に付けるなど、どのポイントがアースの0となるポイントになるのか車の場合いろいろな考え方が有ると思いますし、効果も変わってくると思います。最良の「超ダイレクトアース接続方法」はまだ別の方法が有るかもしれません。当社も実験を繰り返しおこなっていますが、皆様にも考えていただければ、と思っております。

2007年1月12日

DFIL-02 の市販HDDレコーダーへの装着 ...........テキスト/西出 晃

オーディオマニアの方のほとんどはパソコン嫌いな人が多いのではないでしょうか。
ノイズ、デジタル 操作が難しい など悪いことばかりのように思えます。いきなり何の話し・・・と思うかもしれませんが、そう言う方が今お使いの機器の中にパソコンは無いと思います・・・・しかし 皆様 ある意味沢山のパソコンのようなものをお持ちなのです。実は 現在のオーディオ装置や家電装置のほぼ全てがパソコンと言ったら皆さん驚くかと思います。使っていない、無いはずのパソコンが家の中に何十個 何百個とある!?

本当はパソコンと言ったのは少し言いすぎですが、パソコンと同じ構成の装置という意味で本当に沢山あるのです。テレビは勿論、炊飯器などにも使われていますし、最近では冷蔵庫、電子レンジ、コタツなど何でも「CPU」や「メモリー」など搭載されているのです。パソコンと違うのでは と思われる人もいると思いますが、パソコンにあるCPU、メモリー、IOディバイス、ディスプレイ、キーボードなど全てその大きさや形を変えて搭載されているのです。

さて 本題のオーディオ機器ですが、現在では全てと言っていいほど CPU(マイコンやマイクロプロセッサーとも呼ばれています)が搭載されています。そして パソコンには無くてはならないハードディスクは DVDレコーダー(HDDレコーダー)は勿論ですが一部のCDプレイヤーやビデオカメラなど様々なところにパソコンと全く同じシステムが使われている事が多いです。理由は簡単 量産効果で安いからです。

そして 今回話題のパソコン用超高性能フィルタDFIL−02ですが、オーディオ装置にも使えるというわけです。
余談になりますが、ほぼ全てのCDやDVD、映画などのメディアは現在ではパソコンで作られています。パソコン無くして現在のオーディオは存在できない と言ったところでしょうか。

※ Panasonic ディーガ DMR-E85HへのDFIL-02取り付け
パナソニックのディーガは パソコンでエンコードを行っている人には馴染みのある装置です。この mpg変換は非常に定評があり、パソコンでのハードウエアエンコードカードなどに比べ非常に綺麗にエンコードができます。ハードディスクへの録画はもちろん、 DVD録再機にもなっているので、非常に便利です。私はDVD制作などの民生機対応テストなどでも使っていますが、画質のさらなる向上を目指しDFIL-02を装着してみました。
最近のものは 地デジ対応など機能は増えていますが、構成はほぼ同じものだと思います。ちなみに 装着の可否の要となるのは ハードディスクの電源端子です。標準規格品であればもちろん 可能です。最近パソコンで主流となりつつある SATAタイプではアダプタを使えば使うことができます。 装着したDFIL-02です。オーディオやAV機器のブランドなどにはには興味がない女性スタッフと比較視聴しました。

その効果は
★女性スタッフの感想
DFIL-02を装着した後は 画面の文字が鮮明になった。非常に見やすいです。

★私の感想
全体的にノイズ感があったが、DFIL-02を装着した後は全体的にかなりスッキリとしました。パソコンでの装着実験と効果が似ています。やはり 最近の装置の中身はパソコンと同じですから 同様の効果がありました。ノイズの影響はかなりあると見て良いでしょう。

--------------------------------------------------------------------------------

DFIL-02の実装方法
  
本機は簡単に分解し中を見ることができます。
バックパネル 3本、サイド2本のねじをはずします。
内部構造です。今回のターゲットは 右にある ハードディスクです。 ここから発生するノイズをシャットアウトします!
丸印内のコネクタがハードディスクへ接続されている電源コネクタです。これを 取り外します。
接続は図のように行います。はずしたコネクタと、ハードディスクのコネクタの間にDFIL-02を装着します。
装着し終わったところです。
装着が終わった DFIL-02です。
性能重視のためには この状態でケースを加工して DFIL-02を外部におけば完璧です もし ケース加工がイヤということであれば 空きスペースにDFIL-02を移動します。この図ではわかりづらいですが、DFIL-02を装着し綺麗に箱の内部に納めるためには周りにスペースが無く 左上の空きスペースまでフィルタを延長しなければなりません。延長ケーブルはパソコンショップで扱っています。長めのものを2本用意しましょう。