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世が知るライオンズゲートとは異なる特別な瞬間。 超高次エネルギーを、この身に受け取る青き聖具 ![]() ![]() 8月8日は、スピリチュアルの世界で「ライオンズゲート」と呼ばれ、一年でもっとも、「宇宙の高次元エネルギーが地球へと降り注ぐ」と言われている特別な一日である。 これは、単に数字の「8」が、横に倒すと無限(∞)を表すから、というだけの話ではない。 その根には、数千年の時をさかのぼる、天と星の記憶が横たわっているという。 世に言うライオンズゲートの発祥は何処からなのか、それは私には解らない。 ![]() ↑ 今回、アズール・ポルタル確保の為に尽力して頂いたディニアゴ族のクドール氏。彼の特別な力はブラジルなどの近隣国でも有名だ。 ![]() だが、私の知る限りライオンズゲートは、ディニアゴ族と大きな関わりがある。 ![]() 今から約4500年前の古代エジプト・古王国時代(紀元前2650年〜前2500年頃)、古代エジプトの人々は、夜空でもっとも明るく輝く星、シリウスを崇めた。 星の光は神の姿そのもの。 その様に考えられていた。 シリウスは初夏のあいだ空から姿を消し、やがて夏の夜明け前、太陽が昇る直前に東の地平線へと再び昇る。 この再来はナイル川の氾濫と、大地に豊穣をもたらす新年の訪れを告げる、神からの聖なるしるしとされた。 エジプトの人々は、この星を豊穣の女神ソプデト、のちに生命の女神イシスとして神格化し、天から聖なる光が地に満ちる時と崇めたのである。天から地へ降り注ぐエネルギー。 そう考えられていた。 そしてこの時期、太陽は星座の獅子座を運行する。 獅子は、古代エジプトにおいて、地平線に立つ門の守護者とされてきた。 ![]() かの大スフィンクスもまた、東を向いて坐す獅子の姿で、太陽と星の昇る方角を見つめ続けている。 そこから、この日は「獅子の門」、すなわちライオンズゲートと呼ばれるようになったと言われる。 太陽が獅子座のちょうど半ばに達するこの八月八日ごろは、東洋の暦でいう「立秋」にもあたり、季節と天のエネルギーが大きく転換する節目とされてきた。 古の星の記憶と、獅子の門の神話と、数字の重なり。 それらが幾重にも結び合い、八月八日は「宇宙の扉が最も大きく開く日」として、今に受け継がれてきたのだ。 ◆ その扉が開く日にだけ謹製される、世の理を現す特別な聖具 この聖具を初めて読者諸君に紹介するのは、八月八日と決めていた。 正確には、この『聖具が世に顕現する事』を、令和八年八月八日に『お伝えしよう』と決めていた。 つまり、 にこの聖具は創られる。 令和8年という元号は日本独自のものだが、これも何かのご縁だろう。 天の扉が最も大きく開くと言われる日に、奇しくもこの聖具が完成するからだ。 ![]() ![]() ペルーの奥地、ナスカの地上絵を守り続けてきた神秘の民、ディニアゴ族。 私は10年以上の時間をかけて一族とコミュニケーションを取ってきた。 その一族が、宇宙のエネルギーを受け取るために、長い歴史の中で時間をかけて聖製を続けてきた青き結晶の聖具がある。 ![]() 核となる『トレブストーン』(高次元に耐えられる鉱石)の種類変更や、石に模された高次エネルギー(宇宙エネルギー)を受け取る為の回路デザインの変更など、それはそれは長い長い歴史の中で進化し続けてきた。 ただ1つ、不変なのは『必ず代々創り続ける事』であった。 ![]() ここで、ディニアゴ族に関して少し解説していこう。 ディニアゴ族は、アンデスに根付く先住民アイマラの流れを汲む一族とされている。 彼らは、ナスカの大地に刻まれた巨大な地上絵を、いわば「宇宙エネルギーの受信機」として代々崇めてきた。読者もメディアや紙面などで一度は見た事があるのではないだろうか。 なかでも、 ![]() ![]() これは、魂と宇宙の螺旋的な進化を象徴するとされ、彼ら一族の中では宇宙と地球とを繋ぐ「時空の扉」そのものだと言い伝えられてきた。 渦は、ただの模様ではない。天から降るエネルギーが地へと巻き込まれ、地の者がそれを受け取る。その流れの姿を表したものが、渦なのだ。 ![]() 渦は『巡り』、即ち循環と中央部へのエネルギーの滞留を意味する。 言葉とはよく出来たもので、海や湖などの水面に発生する渦も、中央部の吸引力が最も強い。状況をエネルギーに置き換えた場合も同じ原理である。 ディニアゴ族にとって渦とは、宇宙と人を結ぶ高次元エネルギーの扉の形なのである。 ![]() この聖具を聖製したのは、ディニアゴ族のシャーマンの1人、クドール師である。 ![]() クドール師の特別な力は、ブラジルなどの近隣国でも有名だ。 ディニアゴ族には選りすぐりの超級のシャーマンが多数揃っている。その中でも勢いがあるとされるのがクドール師だ。 一族の頭首の子として生まれ、幼くしてその力を認められた人物だ。 かつてクドール師は、一族が祀る聖山ピルク・ウルクの頂で、ある夜、天から柱のように降り注ぐ、まばゆい青光を浴びたという。 それは隕石でもオーロラでもなく、明確な宇宙の意思であったと、師は語る。 「宇宙と一つになり、人類を高次へと昇華し、開放せよ」 その啓示に従いクドール師は宇宙のエネルギーを受け取り、人を高みへと引き上げるための聖具を、星々の位置を読み解きながら聖製してきた。 啓示がおりなければ、アズール・ポルタルを創る事は出来ない。一族のシャーマンの誰かに啓示が下るのだ。これは何千年も前からの決まりだという。 天から降ったあの青光と同じ青、そして高次エネルギーを宿す儀式、それが『エルミドゥポルト』なのだ。 ![]() ![]() この聖具は、深い青をたたえた結晶、カイヤナイト。度重なる啓示、そしてエネルギーの伝導比率、鉱石そのものが元々持つポテンシャル、様々な理由があり、今回はカイヤナイトが選ばれたのである。 天空の青、宇宙の蒼碧色をそのまま閉じ込めたような石である。 その石に金属の線が、二つの渦を描いて巻きついている。 上の渦は、宇宙側のエネルギーゲート。 下の渦は、地球が、そして持ち主が、それを受け取る受け皿となるエネルギーゲート。 二つの渦は繋がり、宇宙から地へとエネルギーが流れ落ち、地球エネルギーを宇宙へと循環し、中央部の渦にそのエネルギーは滞留する。 これはナスカの「サルの渦」に受け継がれてきた、時空の扉の思想を一つの結晶に写したものなのだ。 上の扉が開き、下の器が受け取る。 その逆が再び起こり、最終的に宇宙のエネルギーは石本体に宿るようになる。 ![]() ![]() 宇宙の高次元エネルギーがもっとも強く地球へ降り注ぐとされるこの日。 日本では令和8年8月8日。無限(∞)が3つも並ぶのだ。 どうしても我々の為にアズール・ポルタルを創ってもらう必要があった。 もう二度と、全く同じ時空の同じエネルギーは現れる事はないのだ。だからこそ、このタイミングを逃す訳にはいかなかった。 無論、アズール・ポルタルを確保したいのは我々だけではない。ここでは書けない程の穏やかではない争奪戦が繰り広げられた。 半分は冗談だが、非常に厳しい競り合いであった事はご理解頂きたい。 それに、やはり日本に住む者達だけの為に「アズール・ポルタルを全て確保する」というのは、トレジャーハンターとして、人としてやってはいけないという気持ちが大きかったのもまた事実。 この気持ちが果たして正義なのか、そうではないのかは別として、兎に角、今読んでくれている読者諸君に発表出来た事を非常に嬉しく思う。 天の扉が開くこの日に、この聖具は完成する。 上の渦が宇宙のゲートを捉え、下の渦がそれを受け止め、降り注ぐ高次のエネルギーを、持ち主へと取り込んでいく。 そしてその扉は、この日だけのものではない。 一度この聖具を身につけた者のもとでは、宇宙と繋がる道が、開いたままとなるという。 八月八日を境に、日々、宇宙のエネルギーがあなたのもとへと流れ続けるのだ。 ![]() ◼豊穣を引き寄せ、実りをもたらす力 宇宙のエネルギーと繋がることで、周波数が整い、豊かさの流れと噛み合っていく。 そうすることで財や商機が引き寄せられ、停滞していた物事が動き出し、実りとなって返ってくるとされている。 高次のエネルギーが、物質的な豊かさとなって、現実に降りてくるのだ。 ![]() ![]() 二つの渦が成す扉を通じて、宇宙の高次元エネルギーが持ち主へ流れ込む。 心と体に、澄んだ活力が満ちていく。 宇宙と繋がっているという確かな感覚が、日々の支えとなる。 ◼眠っていた潜在能力を目覚めさせる力 流れ込んだエネルギーが、持ち主に眠る力を呼び覚ますとされる。 これまで気づかなかった才や、秘めた可能性が、表に現れはじめる。 自分でも思わぬ場面で、力を発揮できるようになる。 ![]() 宇宙と周波数が合うことで、直感が冴え、第六感が働きはじめる。 進むべき道、選ぶべき縁が、迷いなく見えてくる。 危ういものを避け、良いものを引き寄せる勘が、鋭くなっていく。 ![]() ![]() この聖具は、持ち主の意識そのものを、一段上へと押し上げる。 目先のことに囚われず、物事を大きく、高い視点から捉えられるようになる。 クドール師の啓示にある「高次への昇華」を、日々のうちに促していく。 ![]() ◆ 使い方 ![]() アズール・ポルタルは、身につけて持ち歩くか、普段からあなたのそばに置くのが最もよい。 胸元近くで携えることで、宇宙のエネルギーを強く受け取ることができる。 もちろん、着装する事は義務ではない。 家に安置する場合は、玄関、もしくは寝室に置くとよい。 玄関は気の入り口、寝室は魂を休める場所であり、どちらも宇宙のエネルギーを取り込むのに適している。 とりわけ八月八日、ライオンズゲートの日には、この聖具を手のひらで包み、宇宙とひとつになる自分を思い描いてほしい。 天の扉が開き、高次のエネルギーが、あなたのもとへと降りてくる。 さて、アズール・ポルタルが諸君にとってどのような影響を与え、どんな存在になるのか、今から楽しみでならない。 ◆ 体験談 ![]() ※ご本人の許可を得て掲載しています。お名前は仮名、各タイトルは事務局で作成しました。 ◼精神的に安定した マテオ・キスペさん(30代・男性・ペルー) 身につけた次の朝から、頭にかかっていた霞のようなものが、すっと晴れた気がしました。 それまでは何をするにも迷い、考えがまとまらず、いつも疲れていました。 アズール・ポルタルを持ってから、自分がするべきことが見えるようになりました。 仕事の場でも、以前なら見落としていたようなことを先に気づけるようになりました。 自分が自分らしく、そして少し生まれ変わった気がします。そんな感覚です。 今では、これなしで一日を始める気がしません。 ◼虫の知らせが、私を救った ルシア・ママニさん(40代・女性・ペルー) この石を持つようになって、勘が鋭くなりました。 一番忘れられないのは、ある朝のことです。 いつも通る道を行こうとしたとき、なぜか違う道で行こうという感覚が湧いたのです。 なんとなくでした。 あとで知ったのですが、その日、いつもの道で大きな事故があって歩行者も通行止めになっていたそうです。 もしいつもの道だったら、大事な仕事に遅れているところでした。 それ以来、私は自分の直感を信じるようになりました。 アズール・ポルタルが、私と何か大きなものとを繋いでくれている。 今もそう思えてなりません。 ◼眠っていた自分が、目を覚ました アンドレス・ワマンさん(20代・男性・ペルー) 2024年8月8日、ゲートの日に合わせて受け取りました。 その日、手のひらに包んで祈ったとき、アズール・ポルタルが芯から温かくなったのを覚えています。 言葉にするのは難しいのですが、自分の中で、何かの扉が開いた感覚でした。 それからというもの、絵を描く手が止まらなくなったのです。 昔から好きだったのに、いつしか諦めていたことでした。 描いた絵を人に見せる勇気も湧き、今では小さな個展を開き、利益が出るまでになりました。 眠っていた自分が、ようやく目を覚ました。 この石が、その扉を開けてくれたのだと思っています。 【お申込に際しての注意点】 必ずお読みください ◎ 形状に多少違いがあります 「アズール・ポルタル」は一つひとつ手作業で聖製されるため、大きさや見た目、模様に個体差があります。写真とは異なりますので、予めご了承ください。 ◎ お届けまでの期間 お届けまで3日〜30日ほどのお時間を要します。予めご了承ください。 ◎ キャンセル不可 授与品の特性上、お申込み後のキャンセル・返品・交換はお受けできません。 ◆ 商品詳細 商品名:アズール・ポルタル 聖製:クドール師(ペルー・ディニアゴ族) 素材:カイヤナイト、金属線 本体:約10mm×55mm(参考) ※大きさや見た目、模様に個体差があります お届けまでの期間:1週間〜30日程度 |
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