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南米の穀物キヌア グルテンフリー

キヌアのめざめ Premium™ ¥22,680

九州大学発ベンチャー
抽出も濃縮もしない食品のままで機能アップに成功!
「明日のための ありのままサプリメント™」




鎮静作用があり 寝る前に飲むと心が穏やか になり、よく眠れます。

・痛風に効く (男性)
・更年期障害(女性)
・抗糖尿病(糖尿病)
・抗がん(乳、腸)
・喘息を鎮める( 気管支拡張・咳を鎮める)
・鎮静化作用(興奮を抑える)良く眠れる
・血圧降下(高血圧)
・腎臓に効く
・むくみを抑える
・炎症を抑える
・利尿促進する
・抗疲労
・コレステロールの減少


開発のきっかけ

最近、「尿酸値が高くて...」、「このままだと人工透析かも... 」など良く 聞きます。

メタボが問題になっており、この内約80%は尿酸値が高い方(高 尿酸血症)、さらにその内の約10%が痛風を発症しています。

腎障害から人 工透析、心血管疾患などの深刻な症状に進むことも多くあります(図1)。



尿酸値を下げる薬もありますが,長く使用すると、肝臓や腎臓に傷がつい たりするなどの問題が報告されています。

このため、「副作用の少ない食品 で尿酸値を下げ痛風や人工透析を避けたい」ことが、開発のきっかけです。

尿酸値が高くなるのはなぜ?

尿酸は悪いイメージですが、抗酸化物質で、DNA、ATP原料のため人間に は欠かせません。

動物と異なり人間には分解酵素がなく、排泄が必要です。

尿酸値が高くなる原因は、尿酸の過剰生産と排泄不足です。

腎臓が尿酸の 2/3 を、残りは腸から排泄されます。

日本人では、尿酸排泄低下型:

尿酸排 泄機能の低下により尿酸が過剰(約60%)、尿酸産生過剰型:尿酸産生量が多 く排泄が追いつかない(約10%)、混合型:尿酸産生量が多く、かつ排泄機能 も低下している(約30%)、という状況で、排泄が主な問題です(図1)。


尿酸の排泄に問題が生じるのはなぜ?

過剰な尿酸が細胞内に侵入すると、ミトコンドリア機能が低下し、酸化ス トレスが増加、腎臓機能を低下させ、排泄を減少させます。

尿酸により腎臓 が傷つくと、腸からの排泄を減少させ、尿酸、尿毒性物質、炎症物質が血液 中に蓄積し、腸内細菌の均衡が崩れ、さらに腎臓機能を低下させます。

副腎髄質とは?
副腎は、左右の腎臓の上にある数cmの三角形な臓器です(図1)。

外側の 皮質と内側の髄質があり、生命維持、基礎代謝量調節などの働きをします。

副腎髄質細胞は、交感神経の一部で、腎臓同様、尿酸で機能低下し、腎臓の 血流減少を引き起こす。

また交感神経活性化により分泌されるホルモンは、 腸内環境を悪化させる、ことにより、腎臓、腸からの排泄を減少させます。

以上から、副腎髄質のミトコンドリア活性低下と交感神経活性化の抑制に より、腎臓と腸の両方に働く候補として、キヌアを取り上げました。

キヌアとは?
キヌアは、南米アンデス地方原産の穀物に似た植物で、5 千年前から栽培 され、血圧降下、抗糖尿病、抗炎症(特に大腸)、抗がん、抗疲労、鎮静、コ レステロール減少などの効果がある、伝統的なものです。

干害、塩害、冷害 に強く、また痩せた土地でも育ち、ビタミン、ミネラル、ポリフェノール、 葉酸を豊富に含み、また全ての必須アミノ酸をバランス良く摂取できる数少 ない植物です。

キヌアは、グルテンフリーで、吸収率も高く、栄養価も他の 穀物より優れているため、「⻩⾦の穀物」、「穀物の⺟」と呼ばれています。

世界初!前例のない グランディール製法™

キヌアの能力を最大限に活かすには?

キヌアの種は、キヌアの赤ちゃんです。
種の成分は、春まで眠っている時 は雨が降っても流れ出ないように、水に溶けにくい形です。

これが眠りから さめると、成分を水に溶けやすい形に自分自身で変え、成長に使います。こ の時、糖質、タンパク質、脂肪などを分解し、さらに芽が出た後の病気予防 に、免疫を上げる成分も作ります。

吸収率の高い良い成分が増えます。

どうやってめざめてもらおう?
山梨県上野原産の無農薬栽培キヌアの種を独自開発グランディール製法™ により、 1-2日で迅速・同時にめざめさせ、均一な赤ちゃんの生命力の成分 を作ってもらい、抽出・濃縮せず、そのまま加熱しフリーズドライしました
(図2)。
無加工のフリーズドライ

サプリメントの問題点

• 普通のサプリメント
→抽出・濃縮された成分が入っている=薬と
同じしじみ300個分?! 食品ではない!

• 普通のサプリメント飲み続けると…
→体(腸)が、いつでも、その成分がたくさん来ることを覚える
→体(腸)に、怠け癖がつく
→成分の吸収が悪くなる
→依存症になり腸内フローラが壊れる

グランディール製法の概要

この製法は、主に以下のような特徴を持ちます。


迅速・同時休眠打破:
通常は発芽に時間がかかる

植物の種子や食材(巨峰の種、生姜、フレンチガーリックなど)を
、独自の方法で1~5日以内という短期間で迅速かつ
同時に「めざめ」させます。

有効成分の生成・増加
「めざめ」させる(発芽させる、活性化させる)ことにより、植物が持つ本来の力(赤ちゃんの生命力)を引き出し、有用な成分

(例:生姜のショウガオールなど)を増加させたり、新たな成分を作り出したりします。

抽出・濃縮をしない
成分を化学的に抽出したり濃縮したりするのではなく、食品そのものが持つ力を高めるため、安全性が高いとされています





図1 尿酸の排泄における 腎臓、副腎、腸の働きと連携

迅速・同時休眠打破キヌアの尿酸毒性・交感神経活性化抑制効果 ヒト副腎髄質細胞を用いて、まず尿酸による細胞毒性を検討した結果、ミ トコンドリアの活性低下が見られ毒性が確認されました。

次に、尿酸とキヌ ア処理物の同時投与により、ミトコンドリア活性低下の抑制(毒性緩和)が認 められました。

迅速・同時休眠打破したものでは約1/3に毒性が抑えられ、 未処理では効果が半減しました。

最後に、交感神経の活性化を抑制する効果を調べるため、活性化のスイッ チであるβ2アドレナリン受容体(ADRB2)を遮断すると、迅速・同時休眠打 破キヌアによる毒性緩和は消失しました。


これらから、迅速・同時休眠打破したキヌアを食べた場合、尿酸の毒性が 抑えられ、過剰な尿酸が細胞内に侵入してミトコンドリアの機能を低下させ ず、活性酸素・酸化ストレスを抑え、腎臓や腸の機能を低下維持し、尿酸の 排泄を回復できることが判明しました。

さらに、ADRB2 を介して⻑時間作 用し、交感神経の活性化抑制により、 ADRB2 が腎臓、腸でも存在している ことから、副腎髄質経由だけではなく、直接臓器機能回復に作用しているこ とも推測されました。


商品情報
名称:キヌア種子末含有食品
原材料名:キヌア種子末(国内製造)/結晶セルロース、HPMC、ステアリン酸カルシウム、二酸化ケイ素

内容量:5.88g (196mg×30粒)

保存方法:直射日光及び高温多湿の場所を避けて涼しい所に保存してください

販売者:株式会社 小名細胞アッセイ技術研究所
福岡県大野城市中央1-4-11筑水ビル4F

製造所:占部大観堂製薬株式会社 福岡県直方市大字知古1761-74
栄養成分表示(1粒0.196gあたり)/熱量 0.78kcal 、タンパク質 0.005g 、脂質 0.007g 、炭水化物 0.174g、食塩相当量 0.0002g
摂取目安:1~2日に1粒
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