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ナスカの地上絵を守る戦士 ──ディニアゴ族
宇宙の意思を宿す神宝 「ウミトゥーナ」

ナスカの地上絵を 守護する部族が存在

●地上絵を守護する部族
ペルーのナスカ地方には、まるで地上絵を守るために生まれてきたかのような、神秘的な使命を背負った一族がいる。
その名は──ディニアゴ族。



アンデス山脈にルーツを持つ先住民族「アイマラ」の流れを汲む彼らは、ナスカの地に描かれた神聖なる地上絵を代々護り継いできた。

宇宙エネルギーが集中 するナスカの地上絵

ディニアゴ族によれば、ナスカは世界でもっとも多くの宇宙エネルギーが降り注ぐ地点とされている。

なかでも特に重要視されているのが、“サルの尾”と呼ばれる地上絵の渦巻き模様だ。



ナスカの地上絵 渦巻の尾をもつ「サル」

「魂」「輪廻」 「宇宙の螺旋的進化」

この渦は「魂」「輪廻」「宇宙の螺旋的進化」など、あらゆる森羅万象を象徴する図形であり、宇宙と交信するための時空の扉として捉えられている。

彼らにとってそれは、ただの幾何学模様ではなく、「神の印」そのものなのだ。

──そのはじまりは遥か昔のこと。

天から声を聞いた ディニアゴ族

ディニアゴ族の初代頭首が、このサルの尾から放たれたまばゆい光を見た瞬間、天からの声を聴いたという。

「この地を護りなさい。ここには宇宙の力が注がれている」
この出来事をきっかけに、彼らはこの地を聖域として祀り、“宇宙と繋がる民”としての道を歩み出した。

●ディニアゴ族との出会い
筆者がこの一族の存在を初めて知ったのは10年以上前のペルー滞在中。

そのきっかけとなったのが、クスコで出会った現地コーディネーターの青年・アベルだった。



コーディネーターのアベル

彼は底抜けに明るく、冗談好きなペルー人。

だがある日、彼が語った話は思いのほか深く、筆者の冒険心をかき立てた。

「シノ、ナスカへ行こう。 あそこには“まだ知られて いない神の一族”がいる」

夕食の席で語られたのは、「最初にナスカの地上絵を見つけたのはディニアゴ族なんだ」という、にわかには信じがたい逸話だった。

だがアベルは続ける。

「学者が公表するのは“学説”。でも歴史を最初に見つけるのは、いつも無名の民だよ」そのとき筆者は、彼の導きによって聖なる山ピルク・ウルクを訪れることになる。

そして、ついにディニアゴ族と出会うのだった。



ピルク・ウルク山(左)とパチャトゥサン山(中央)を背景にしたク



ペルー クスコ
彼らは当初、筆者を警戒していた。
しかしアベルの仲介、そして筆者がナスカの地に敬意を抱いていることを知ると、少しずつ心を開いてくれた。

交流のなかで、彼らの語る伝承や信仰、そして地上絵に宿る宇宙エネルギーの話は、筆者の常識を超えるものばかりだった。

特に驚かされたのが、**ディニアゴ族に稀に現れる“選ばれし者”の存在だ。

彼らは「病を癒し、死者を呼び戻し、心を読む」

──そんな超常的な力を持つ“媒介者”
**として崇められている。

筆者は超常的な話をすぐに信じるタイプではない。

だが、このときばかりは、アベルの目がそれを物語っていた。

そして何よりも、その後の体験が、それが単なる神話や幻想ではないことを示してくれたのだった。

──筆者が託された 神宝 ウミトゥーナ──

前置きが長くなってしまったが、最近ディニアゴ族の友人から筆者のもとに、新たなアイテムが届けられた。

詳しくはこれから説明するが、ナチュパニ以上のパワーを秘めた貴重な呪具だという。

天から降り注いだ 隕石が奇跡を起こした

 それが「ディニアゴ族の至宝“ウミトゥーナ”」だ。




ウミトゥーナ。プリーセント(左)。パチャ(中央)。クイーパ(右)。

ディニアゴ族には現在数名のシャーマンがいるが、これは彼らだけが持つことを許された特別な石である。

 そのような貴重なアイテムが送られてきたことに、正直、筆者は驚きを禁じ得なかった。

だが、それも彼らから筆者への友情と信頼の証として受け入れ、この機会にぜひとも皆さんにもご紹介したいと思った次第である。

さて──。

このウミトゥーナだが、興味深いことに、地上絵を護るように神託を受けたディニアゴ族の頭首の息子と深く関わっている。

それは頭首の息子、クドールがまだ幼かったころのことだ。
あるとき、ピルク・ウルクという彼らが祀る聖山に、天空から眩い光が落ちていった。

それを見た彼は、光が気になって仕方がなかった。というのもその山は、すでに亡くなった父がかつて統治していた土地だったからだ。

彼は考えあぐねた末、たったひとりで山に登ることにした。
 
山頂に着いた彼は驚いた。

なんと、ナチュパニとよく似た大きな渦巻き模様が地面に描かれているではないか。

ただ違うのは、渦の中心部に大きな穴があいていたことだ。
恐る恐る穴のなかに降りていったクドールは、そこで黒い小さな石を発見する。

天からやってきた光の源は、隕石だったのだ。

ディニアゴ族は年に一度、

ウミトゥーナへ 宇宙エネルギーを送 るための儀式を行う。








生命エネルギーと 宇宙エネルギー を同時に取り込む。

儀式の始まりでは、日の出の光を浴び、
生命エネルギーと宇宙エネルギー
を同時に取り込む。




●不思議な現象が続々と

この黒い隕石をクドールは、大切に家に持ち帰った。するとその直後から、彼の周囲では不思議な現象が次々と起こりはじめる。

夜空に輝く星々の 会話が聞こえる
たとえば、夜空に輝く星々の会話が聞こえるようになった。

しかも彼らはクドールに、未来に起こる出来事を教えてくれただけでなく、だれも知らない秘密の知恵まで授けてくれたのだ。
 また、巨大な岩を軽々と持ちあげたり、念じただけで人を自在に操ることもできるようになった。まさに超人的な力を手にしたのだ。

そんな彼の不思議な力が周囲に知れわたるのに、さほど時間はかからなかった。

とりわけ大きな衝撃を受けたのは、部族のシャーマンたちだった。

伝説のシャーマン

というのもディニアゴ族の間には、「『イラーキ』と呼ばれる宇宙から贈られた石を受け取った者は伝説のシャーマンとなり、宇宙エネルギーを自由自在に操れるようになる」という伝承があったからだ。

その力の一部でもいいから、なんとか分けあたえてはくれないだろうか──そんなシャーマンたちの願いを聞いたクドールは、彼らの思いに応えることにした。

具体的にはまず、イラーキを粉末状に砕いた。次にその粉末を、磁性を帯びた地元の石に練りこんでいく。

これは、磁力こそ宇宙エネルギーそのものだと彼らが考えているためだ。

その石をイラーキが落ちた場所、すなわち聖山ピルク・ウルクの頂上に1年程度安置する。

こうすることで石はさらなる宇宙エネルギーを吸収し、あまつさえ宇宙と一体化さえする。

こうして完成したのが、ウミトゥーナなのだ。

●ディニアゴ族の力の象徴

カタルパーム・ユイマの入り口カタルパーム・ユイマの奥にある渦巻模様

ディニアゴ族の住んでいた場所には小さな祠 (カタルパーム ・ユイマ)があり、そこにはディニアゴ族の力の象徴となる渦巻模様の岩壁がある。



カタルパーム・ユイマの入り口



カタルパーム・ユイマの奥にある渦巻模様の岩壁

●至宝ウミトゥーナの力を実感

宇宙エネルギーを自由自在 に操ることができる

これほどの至宝であるから、当然、その力もすさまじいものがある。

ウミトゥーナは石でありながら宇宙の磁力を帯びており、手にした者は宇宙エネルギーを自由自在に操ることができるようになる、とされている。

また、宇宙エネルギーを自分自身のエネルギーと調和させることで、心身の癒しや浄化、高次元への導きをもたらすといった効果も伝えられている。

彼らは人の念じる力や想いの力にも磁力が関係していると考えているので、ウミトゥーナを手にすれば、あらゆる願いを引き寄せることができるともいう。つまり、願望が実現しやすくなる、というわけだ。


●ウミトゥーナの属性と効能について

 このように、まさに至宝そのものといえるウミトゥーナだが、送られてきたものにはそれぞれ異なる効果や、願いを引き寄せる力があるという。

① 「プリーセント」は白色と黄色の模様が入っているものになる。



プリーセントは精神的な豊さとともに、物質的な豊かさをもたらすとされています。

宝くじの当選、投資・運用の成功など、さまざまな富をもたらすとされています。

【プリーセントを手にした現地の方の体験談】

ペルー・リマに住むフアナさんは月に一度の楽しみで宝くじを購入することが趣味でした。

10年以上続けクジ券や4等が当たったことはあったのですが、誕生日に娘からプリーセントをもらったその月になんと2等(約¥200,000)の当選。

その後も続けて3等、2等が当選したといいます。


② 「クイーパ」は白色と青色の模様が入っているものになる。



クイーパは運気の隆盛、繁栄、発展を促す「隆運」をもたらすとされ、『日常的な幸運の連続』が訪れると言われています。

良縁の拡大やチャンスの巡り合わせなどタイミングの日常の妙を味方につける効能があるとされています。

【クイーパを手にした現地の方の体験談】

ペルー南部の都市アレキパで高校教師として勤務しているマルティナさん。教育への情熱は人一倍ながら、当時は将来の進路に悩み、心の奥で変化のきっかけを探していたといいます。

そんな時期、幼馴染からクイーパを贈られ、ペンダントにして胸元に身につけるようになりました。

すると、まるで道が開けるたといいます。

まず、思いがけず県の公立学校を対象とした教育研修プログラムに抜擢。さらに、その研修先で出会った関係者を通じて、彼女が長年憧れていた教育支援NGOへの転職が決まりました。

数々訪れるチャンスの流れに身を任せるように、ここぞと言う時にすべてが自然に彼女に有利に運ばれていったようだったと、彼女は語ります。

③ 「パチャ」は白色と緑色の模様が入っているものになる。



パチャは、潜在的な感覚の鋭さや、エネルギーに関しての感度、第六感を活性化させ、高次元へとつながるとされています。

また、エネルギーの滞りを浄化し、本来の“エネルギーの循環”を取り戻します。

肉体・精神・宇宙の三位が統合されることで、覚醒がより安定したかたちであなたへと根付くとされています。


【パチャを手にした現地の方の体験談】

クスコの高地にある村で、代々織物を手がけてきた伝統工芸作家のヘスさん。アンデスの自然と共に布を織り続けてきた彼にとって、日々の創作は内面と向き合う祈りにも似たものでした。
そんなある日、知人を通じてパチャを手にしました。ヘスさんは初めてぱちゃを手に取った時から温かい力を感じたといいます。
それ以来、彼は毎朝、織り機に向かう前にパチャを両手で包み込むようになりました。すると、これまで頭の中で曖昧だったデザインや色の構成が不思議と明確なかたち且つ、今までにないような斬新なイメージで頭にに浮かぶようになったそうです。

選ぶ糸の色合い、織り上げる模様、そのすべてが自然に導かれていく感覚。ヘスさんにとって初めての体験であり、最大の傑作が出来たといいます。

同時に、以前から感じていた心身の重さも、徐々に解けていったといいます。言葉にし難い“精神的な支柱”が戻ってきたような感覚があると語ります。


ウミトゥーナを2種類手にした方の中には、まるで2つの石の力が共鳴したかのような力が降り注いだ方がいます。
それぞれ2種類のウミトゥーナを手にした方の体験談を紹介します。


体験談

【プリーセントとクイーパを手にした現地の方の体験談】

ペルー中部・ワヌコ地方でアボカドとカカオの農園を営むフェルナンドさんは、ここ数年、経営の難しさと向き合っていました。
天候の不安定化や人手不足の影響で収穫量が伸びず、出荷先との契約も次第に減少し、この先の生活に不安を感じ始めていたといいます。

そんな時に友人がプリーセントを譲ってくれました。

心配してくれた気持ちが嬉しくお守りがわりに持ち歩いていると突然、父の代で取引をしていた輸出業者から10年ぶりに連絡が入り、カカオ豆の定期取引が再開されることに。

その上、他の業者よりも高い価格での契約だったそうです。さらにその伝手で観光業者も紹介され、一昨年から「農園体験ツアー」の新規事業がスタート。

農業と観光を掛け合わせた新たな収益モデルが動き出しました。

フェルナンドさんは、こうした大きな変化が起こったのはプリーセントのおかげだと語っています。


【プリーセントとパチャを手にした現地の方の体験談】

ピウラでオーガニックコーヒーの輸出業を営むリカルドさんは、創業から数年が経ち、事業がある程度軌道に乗る一方で、自分の進むべき方向に確信を持てずにいたといいます。

そんな折、旅先のクスコで出会ったのが「パチャ」と「プリーセント」でした。

それぞれの石に不思議な魅力を感じ、彼はいつでも持ち歩くようになりました。

すると、日々の中で小さな“気づき”が頻繁に訪れるようになります。
会話の裏にある真意やふとした出会いの意味、物事のタイミング。

それまで意識していなかった多くの情報が、音を立てて心に届くような感覚になっていったそうです。

それ以降、彼の事業には目に見える変化が訪れました。

一度白紙になっていた海外の有名カフェチェーン店との交渉が成立し販売ルートが拡大。

さらに、新たな資金調達の話がスムーズに進み、長らく構想だけだった新ブランドも正式にスタートする運びとなりました。

リカルドさんはパチャとプリーセントの2つの石が共鳴して力を与えてくれたと語ります。


【クイーパとパチャを手にした現地の方の体験談】

クスコでハンドメイドジュエリーを制作しているソーアさんは、アンデスの石や自然素材を使った一点ものの作品を作るアーティストです。

10代の頃から作品づくりには情熱を注ぎながらも、ずっと「自分の世界が外に広がらないもどかしさ」を感じていたといいます。

「いい作品ができても、それを“届ける場所やタイミング”がわからなかった」といいます。

そんな悩みを抱えていたソーアさんは、自らクスコまで訪れ、クイーパとパチャを譲り受けました。

彼女はアトリエの窓辺にそれらを並べ、日々石に祈りを捧げる時間を持つようになりました。

手にしてから数日後、作品へのアプローチに変化が訪れたといいます。

「これまでは“こう見せたい”という意図ばかりが先に立っていたのに、ある時から、“いま、この瞬間に見せるべきもの”がわかるようになった」といいます。

発信するタイミング、出す作品、見せ方、どれもが不思議と“しっくりくる形、瞬間、エネルギー”を感じるようになったのです。

その流れの中で、彼女が何気なくSNSに投稿した作品が海外のキュレーターの目に留まり、思いがけずアメリカのアートフェアへの招待が舞い込むことになりました。

チャンスだと思い行動に移したソーアさんはそこでの出展がきっかけとなり、作品と名前が国境を越えて広がっていきました。

ソーアさんは、ウミトゥーナはただ運がよくなるのではなく、運と感覚が呼応して“広がりの道”が開けるような存在だといいます。

いま彼女は毎日がとても楽しく、生きている中で一番幸せだと感じているそうです。

売るための作品ではなく、「伝わるべきときに伝わる作品」を創るというスタンスで、さらに深い創作活動へと進み始めています

実際、完成したウミトゥーナをシャーマンたちに配ったところ、それぞれが宇宙エネルギーを体感できるようになり、不思議な出来事が起こったという話も聞いた。

今回は、その貴重なウミトゥーナを、数量限定ながら皆さんにもお頒けできることになった。彼らの変わらぬ友情に、改めて感謝の意を表したい。

プリーセント「白色と黄色の模様」

精神的豊かさとともに、物質的豊かさをもたらす



クイーパ「白色と青色の模様」
運気の隆盛、繁栄、発展を促進



パチャ「白色と緑色の模様」
パチャは、潜在的な感覚の鋭さや、エネルギーに関しての感度、第六感を活性化させ、高次元へとつながる



■お申し込みの際の注意点
◎お申込みの際にお知らせいただきたい情報
お申し込みの際は以下の情報をお知らせください。この情報をもとに、あなたにもっともふさわしい魔法具を謹製します。
(1)所有される方の名前、フルネーム(漢字およびローマ字)
(2)所有される方の生年月日(生年は西暦)
◎形状に多少違いがあります



① プリーセント
¥25,000(税込み)
本体:φ約15mm×長さ約40mm
※大きさには個体差があります。
素材:ヘタマイト、隕石 他

② クイーパ
¥25,000(税込み)
本体:φ約15mm×長さ約40mm
※大きさには個体差があります。
素材:ヘタマイト、隕石 他

③ パチャ
¥25,000(税込み)
本体:φ約15mm×長さ約40mm
素材:ヘタマイト、隕石 他

※お届けまで1ヵ月程度
※1.名前 2.生年月日(西暦) 
を連絡事項欄に記入してください。

プリーセント:25,000円 (税込) 1カ月程度
クイーパ: 25,000円 (税込) 1カ月程度
パチャ:各25,000円(税込) 1カ月程度

※ウミトゥーナに刻まれている模様は、時間経過と共に剥がれても効果に影響は問題ございません。